撮れたてニュース2015 (2月分)

更新日:2021年03月19日

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平成27年2月 成人式参加者より子ども達へ児童書を

大勢の振り袖姿の女性などの人々がいる成人式の会場内にいる横と後ろを刈り上げた金髪の白いシャツの上からベストを着た男性と男性の左隣でドラえもんの絵が描かれた募金箱持つスーツ姿の男性の写真

1月12日に開催された平成27年新成人の集い「成人式」の会場入口で、新成人スタッフが成人式参加者に呼びかけた募金。子ども達に向けて児童書を図書館に送りたいという趣旨で行われました。
この度、集まったお金で、本「ラオス 山の村に図書館ができた」(安井清子著・福音館書店)を市立図書館に寄贈しました。みなさん、ぜひ活用してくださいね。

安井清子さんが書いた「ラオス 山の村に図書館ができた」の文字と本を読むラオスの子どもたちなどの3つの写真が掲載された本の表紙

平成27年2月28日(土曜日) 消防団下三橋分団に新しい消防車 納車式が行われました

大和郡山市消防団の下三橋分団にこのたび救助資機材が搭載された新しい消防車が納車されることになり、2月28日(土曜日)防災センターで納車式が行われました。
今回の納車により、市内全ての消防団分団の消防車が更新され、それぞれが「地域の防人(さきもり)」として、地域の防災・防火活動に役立てられます。

防災センター内の停車している赤い消防車の前で男性とスーツ姿の男性が白い紙を受け渡ししている様子の写真
遠くに白く細長い建物が見える防災センター内の敷地内に停車している赤い消防車の写真

平成27年2月27日(金曜日) 「第12回 大和郡山盆梅展」満開に

2月7日から郡山城跡で開催している「第12回大和郡山盆梅展」。2月23日に満開となり、連日多くの人でにぎわっています。会場建物外のしだれ梅なども、まもなく満開となり、内外で見ごろを迎えます。
「第12回大和郡山盆梅展」は、3月11日まで開催しています。(詳しくは、以下のリンクをご覧ください。)

郡山城跡で開催している「第12回大和郡山盆梅展」にて会場内の赤い敷物の両脇に展示されている白や赤い花をつけた鉢植えの梅の木々の写真
「第12回大和郡山盆梅展」で、金色の屏風を背に展示された鉢植えの梅の木々の写真

平成27年2月12日(木曜日) 原田伸郎のこの街ええなあ

タレントの原田伸郎さんが、eo光テレビの情報番組「原田伸郎のこの街ええなあ」の取材で当市を訪れ、郡山城天守台や紺屋町など観光スポットなどを回られました。
この番組は、関西圏の一つの自治体にスポットをあて、その地域の最新の情報や伝統的な歴史、文化、名物などを紹介。その街のすばらしさを発見し発信するもの。eo光チャンネル(11チャンネル)で3月4日~17日まで毎日リピート放送される予定です。また、インターネット動画配信(eo光チャンネル トップページ)(外部リンク・新しいウィンドウで開きます)でも見ることができます。お楽しみに。

石垣の上に立つオレンジのジャンパーを着た男性タレントとスーツ姿の男性をビデオカメラで撮影する2人の男性の写真
石垣の上の柵のそばに立つ遠くに向けて指をさすオレンジのジャンパーを着た男性とスーツ姿の男性と2人の男性の右隣で直立している黒いジャンパーを着た女性の写真
お互い顔を見合わせ座っているオレンジのジャンパーを着た男性と青いジャンパーを着た男性を見つめる2人の女性の写真
室内で隣り合わせに向き合うように座っている黒いジャケットを着た男性とカメラの方を向いて笑顔を浮かべるオレンジのジャンパーを着た男性の写真

平成27年2月18日(水曜日) キャリアデザインセミナー~人生の仕事の部分を、自分自身で自分らしくプランニング~

「キャリアデザインセミナー」と書かれた横断幕のある壇上でマイクの前に立つスーツ姿の女性と着席して女性を見つめるセミナー参加者たちの写真
壇上にあるマイクの前に立つ首にスカーフを巻いた黒いスーツ姿の女性の写真

大和郡山市役所では、女性職員の意欲を高め、スキルアップを図っていくとともに、上司にあたる部課長職員の意識改革を図るため「キャリアデザインセミナー~人生の仕事の部分を、自分自身で自分らしくプランニング~」を開催。約100人の職員が出席しました。
講師にお迎えしたのは、日本航空執行役員・西日本地区支配人の中野星子さん。
中野さんは日本航空へ女性初の総合職一期生として入社。男性ばかりの営業部などで女性ということでぶつかった壁のことや、女性が働く上で、家族の理解と協力や、能力を平等に評価してくれる上司の支援が必要だと語られました。また、「あきらめたら終わり、誰かが見てくれていると信じて頑張ってください」とエールを送ってくださいました。

平成27年2月15日(日曜日) 市制60周年記念 紅白歌合戦~老いも若きも金魚も歌う~

歌うことを通して、市民が心を一つにし、まちの活性化やまちづくりに繋げようと、「市制60周年記念 紅白歌合戦~老いも若きも金魚も歌う~」が「紅白歌合戦実行委員会」の主催で開催されました。当日は、事前に応募のあった、紅組37組・白組37組が自慢ののどを披露。特別ゲストに「三の丸少年少女合唱団」「コーラスき・ら・ら」も駆けつけ、歌づくしの1日となりました。紅白どちらも引けを取らない熱唱でしたが、衣装のきらびやかさで紅組に軍配があがりました。

「絆」と書かれた台の上に花束のある舞台上で紫色の着物を着て右手にマイクを持ち左手を握りしめている中年女性の写真
舞台上で左手にマイクを持つ白い袴姿の中年男性の写真
「絆」と書かれた台の上に花束のある舞台上で白いスーツを着て右手にマイクを持っている中年男性の写真
舞台上で赤色を基調としたドレスを着て右手にマイクを持ち左手で指をさす仕草をする中年女性の写真
紅白歌合戦と書かれた横断幕のある舞台上で赤いドレスを着てマイクを持つ中年女性の写真
紅白歌合戦と書かれた横断幕のある舞台上に並び立つ赤い半袖の服に黒いスカートをはいた女性たちの写真
黒いスタンドマイクのある舞台上に立つ2人のスーツ姿の男性と男性たちの左側に立つ青いワンピースの姿の女性とマイクを持つピンク色のスーツ姿の女性の写真
舞台上の黒いスタンドマイクのそばでグレーのジャケット姿の男性から白い紙を受け取る紫色の着物姿の女性の写真

平成27年2月10日(火曜日) 映画作りに挑戦、筒井っ子~映画監督 塩崎祥平さんと共に~

教室内の白いスクリーンを背景に立つ白シャツを着た男性と席に座って男性を見つめる子どもたちの写真
教室内の机に並んで座る紺色の制服を着た3人の女の子と手をついて机の上に広げたノートを見つめる白シャツ姿の男性の写真

筒井小学校の5年生が、学校創立140周年を記念して、本市出身の映画監督塩崎祥平さんや映画美術装飾の松本豊さんの指導のもと、映画づくりに取り組んでいます。昨年10月から総合的な学習の時間を利用して、塩崎さんらの指導を受けながらストーリー作りを開始。学校周辺にあるものや地域にまつわるものを徹底的にみんなで出し合い、そこから物語を作りあげました。

地元ゆかりの戦国武将「筒井順慶」が現在の筒井小学校にタイムスリップしてきたという内容の「めがねの奥のヒーロ~こどもの順慶がやってきた~」という脚本が12月に完成。脚本部、制作部、衣装部、配給部などに分かれ、出演者のオーディションやチラシ作りなども、全員参加で準備を進めきました。

白い机に置かれた映画「めがねの奥のヒーロー」と書かれた白い台本と茶色と白のツートンカラーの筆入れの写真
映画「めがねの奥のヒーロ~こどもの筒井順慶がやってきた~」のポスター

2月10日にクランクイン。カメラマン、助監督、音響部、照明部、それぞれが自分の持ち場に責任を持って撮影を進行します。みんなで1つのものを完成させる楽しさを、それぞれが感じているよう。思い出にのこる作品ができそうです。編集をして3月23日やまと郡山城ホールでの試写会に臨みます。

黒いコートを着て台本を持ち腕を組んで立つ男性と同じく黒いコートを着た女性2人と男性に見つめられながらビデオカメラを構える白いシャツを着た男の子の写真
照明に照らされた黄色いドラム缶に入ったほうきなどの小道具とそばに立つ赤いスカートをはいた女性の写真
白いカチンコを両手で持つ黒いコートを着た男の子と少し離れた所にある跳び箱の近くにいる3人の男の子と女の子の写真
城と桜の絵が描かれた大きな紙の貼られた室内で無造作に置かれている撮影用の小道具たちや映画の撮影に携わる人々を背に撮影用のカメラの後ろに立つ黒いコートを着た男の子との写真

平成27年2月1日(日曜日) 第11回 記憶力大会

「第11回記憶力大会」と書かれた横断幕が掲げられた白いスクリーンのある舞台の脇に立つ2人の人物と空席のある観客席に座る参加者たちの写真
「第11回記憶力大会」と書かれた横断幕の下にある文字とイラストが投影された白いスクリーンのある舞台の脇に立つ3人の女の子の写真
イラストが投影された白いスクリーンのある舞台の脇でスタンドマイクを前に立つ男の子の写真

古代の伝承などを暗証し、古事記の編纂に尽力した稗田阿礼が当市の出身であることにちなみ、毎年開催される記憶力大会。今年で11回目を迎え、2月1日(日曜日)やまと郡山城ホールで開催され、小学1年生から86歳までの参加者約290人が記憶力を競いました。
大ホールでは午前中に競技の部、午後に自慢の部が、レセプションホールでは日本選手権大会の5種目が行われ、それぞれ入賞者が決定。またその後、円周率10万桁暗記世界記録保持者の原口證さんから「右脳の活性化」についての講演がありました。
入賞者などは、以下のリンクをご覧ください。

後方に赤いラインの柵のある会場内のホール内の長机に着席して紙に記入している参加者たちの写真
ホール内の白い長机に座る白いシャツを着た男の子と長机に置かれた紙を両手で持つ赤い腕章をつけたメガネ姿の男性の写真
白いスクリーンのある舞台上で左手でマイクを持ち右手で自分の頭を指さすスーツ姿の男性の写真
「第11回記憶力大会」と書かれた横断幕と白いスクリーンのある舞台上に並び立つ白い紙を持った大勢の男女の大人や子供たちの写真

平成27年2月1日(日曜日) 第18回 こおりやま歴史フォーラム

「秀吉の城と郡山城~歴史と構造を考える~」と書かれたスクリーンのある舞台の壇上で左手にマイクを持つスーツ姿の男性の写真
舞台上の壇上で左手にマイクを持ちながら上を見上げるスーツ姿の男性の写真
豊臣期の郡山城と書かれた横断幕の下の映像が投影されたスクリーンのある舞台の脇の壇上でマイクを持つスーツ姿の男性と舞台を見つめる客席に座る大勢の参加者たちの写真

「豊臣期の郡山城」をテーマに第18回こおりやま歴史フォーラムが2月1日(日曜日)やまと郡山城ホールで開催され、歴史ファンで会場は満席となりました。
最初に、高槻市立しろあと歴史館長の中西裕樹さんから「秀吉の城と郡山城~歴史と構造を考える~」と題して秀吉の築いた城と郡山城の構造を比較したお話がありました。
続いて、織豊期城郭研究会の下高大輔さんから「豊臣家一門領の本・支城体制」と題して、近江と大和で城郭の配置が類似しているという話がありました。
そして最後に、当市教育委員会の十文字健より「郡山城天守台発掘調査の概要」についての説明がありました。