撮れたてニュース2026(1月〜)
令和8年1月25日(日曜日)手話でひらく☆未来フェスタ〜未来へ広がる手話の輪〜
大和郡山市手話言語条例が制定されて10周年を記念して、「手話でひらく☆未来フェスタ〜未来へ広がる手話の輪〜」が、DMG MORIやまと郡山城ホールで開催されました。
オープニングでは、郡山高校と奈良県立ろう学校、各校の演劇部が合同で演劇を披露。また、市役所職員による手話パフォーマンスや、今川竜二さんによる記念講演が行われたほか、会場内では手話教室や手話のクイズ&スタンプラリーも実施されるなど、手話に関する内容が盛りだくさんのイベントとなっていました。
そのほか、手話サークル「手話の会」のメンバーと一緒に大ホールに集まった人が「翼をください」の歌詞の手話を練習。会場全体で手話を使った大合唱をして、フィナーレを飾りました。
令和8年1月22日(木曜日)金魚の競売会(初セリ)
この日、郡山金魚卸売センターにて、今年初となる金魚の競売会が行われました。
生産者は丹精込めて育てた金魚を出品。会場となる建物は池の中心に建っており、その周りには出品された金魚が木箱に入れて並べられている、独特な風景を見ることができました。
参加者が集まると、掛け声に合わせて金魚の競売会が開始。建物の中を流れる水路に、順番に金魚が入った木箱が流れてきて、参加者はその金魚を次々と競り落としていきました。
令和8年1月22日(木曜日)展覧会「秀長と郡山のあゆみ」
郡山城跡内の東多聞櫓にて、展覧会「秀長と郡山のあゆみ」が開催されています。
普段は見ることができない貴重な資料の数々が復元された櫓の中に並んでおり、資料をもとに郡山の黎明から近世まで、その変遷を辿りながら郡山での秀長の活躍や郡山のあゆみを感じられる展覧会です。
展覧会「秀長と郡山のあゆみ」は令和9年1月31日までの開催となっています。
令和8年1月20日(火曜日)イチゴ果実品評会
今年もイチゴ果実品評会が行われ、アスカルビーや古都華のほか、ならあかりや珠姫など、市内の農家から8品種・27点のイチゴが出品されました。開催にあたり、主催者であるJAならけん大和郡山市イチゴ部会の乾会長は「どの農家も、酷暑の影響に悩まされましたが、みなさんに美味しいイチゴを食べてもらえるように育てました」と挨拶。
イチゴの鮮やかな赤、華やかな香りが広がる会場にて、市長や募集で選ばれた一般の審査員2人が審査し、金賞2点、銀賞3点、銅賞5点が選ばれました。
令和8年1月12日(月曜日)二十歳の集い
この日、DMG MORIやまと郡山城ホールで二十歳の集いが行われました。
今年のテーマは『二十歳の未来博~大和郡山パビリオン~』。20人の20歳スタッフが集まって、今年行われた大阪・関西万博にちなみ、大和郡山市の二十歳のみなさんが、輝かしい未来を歩んでいけるように、笑顔と感謝であふれる1日にしたいという思いを込めて決めました。
ステージでは、20歳スタッフが企画した学生時代に流行ったものクイズや、当時の先生からのビデオメッセージの上映も行われ、会場は懐かしい雰囲気に包まれていました。
令和8年1月11日(日曜日)大和郡山市消防出初式
この日、総合公園施設にて令和8年大和郡山市消防出初式が執り行われました。
消防団員の規律遵守や士気高揚、消防技術の練磨などを目的に毎年実施されている消防出初式。約300人の消防職、消防団員が集まり、屋内式典と屋外式典に参加。屋内式典では市長訓示や団員への表彰が行われました。
屋内式典後、屋外へ移動すると非常に強い風が吹いていて、準備のときには旗が煽られたり、帽子が飛ばされたりしていました。そんな中でしたが、消防団の活躍を一目見ようと集まった来場者に見守られながら、迫力ある分列行進や放水披露が実施されました。
令和8年1月10日(土曜日)豊臣秀長トークセッション~歴史学者、秀長ヲカク語レリ。~
平山 優さん、黒田 基樹さん、柴 裕之さんという歴史学者が一堂に会し、まさにタイトルとおり秀長について語る貴重な機会となりました。
黒田 基樹さんによる基調講演から始まり、続く前半のトークセッション「豊臣秀長を考察する」では、為政者としての手腕、一人の政治家・武将としての秀長についてお話しされました。
後半のトークセッション「豊臣秀長の城下町、大和郡山を考察する」では、なぜ郡山に城が必要だったのか、秀長為政の名残といった今日にもつながるテーマで語られました。
歴史系YouTuber・ミスター武士道さんの軽妙な司会も相まって、専門的ながらも笑いと発見に満ちた時間となりました。
このトークセッションは、アーカイブ配信が決定しています。当日来られなかった人も、もう一度じっくり聴きたい人も、ぜひ配信でお楽しみください。配信URLなどの詳細は、こちらからお知らせいたします。
令和8年1月5日(月曜日)交通安全ジャンボ年賀状
市内の幼稚園、保育園、認定こども園の24園に、交通安全ジャンボ年賀状が届けられました。
交通安全の啓発・推進を目的に平成10年から続いており、子どもたちに楽しみながら交通知識を身につけられるようにと工夫がこらされている交通安全ジャンボ年賀状。
この日は、市の交通指導員と交通安全母の会のメンバーから、やまとこども園chouchouの園児へ直接、年賀状が手渡されました。
今年は間違い探しをしながら交通ルールを楽しめるものとなっており、子どもたちはひと目見た瞬間から興味津々。大喜びで受け取り、みんなで声を合わせてお礼を言っていました。
令和8年1月1日(木曜日)初日の出は郡山城天守台へ
元旦、郡山城天守台が特別開放され、大和郡山のまちなみが一望できる天守台から初日の出を楽しむことができました。日の出の予定は7時過ぎでしたが、開場する前から列ができるほど、多くの人が初日の出を楽しみに来場していました。
日の出の時間が近づくと、来場した人たちは日が登るのを今か今かと待っていて、「まだ上がらないかな」という声が周りから聞こえてきました。日が昇った瞬間、来場した人は感嘆の声を上げ、煌々と輝く初日の出を眺めていました。

更新日:2026年02月02日