撮れたてニュース2026(1月〜)

更新日:2026年03月12日

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令和8年3月8日(日曜日)郡山・市の日

この日、郡山城情報館周辺にて、郡山・市の日が開催されました。

今回も地元生産者が育てた農作物が多数販売されており、新鮮な野菜や果物を安く買えるとあって、朝一番から袋いっぱいに買い物をしていく人の姿も見られました。

農作物の他にも手作り雑貨やお茶、お菓子の販売、マッサージを受けられるブースもあり、来場した人たちはそれぞれに、郡山城跡での朝のひとときを過ごしていました。

郡山・市の日で販売されている農作物
郡山・市の日でお買い物を楽しむ来場者
郡山・市の日の出店者
郡山・市の日でマッサージを受ける男性

令和8年3月7日(土曜日)市町村対抗子ども駅伝大会

奈良県下の各市町村の代表選手が集まる市町村対抗子ども駅伝大会が、橿原運動公園で開催されました。選考会にて選ばれた8人の市内小学生が当市代表選手として参加。練習の成果を発揮して全力で大会に臨みました。非常に冷え込む1日となりましたが、その寒さに負けないほどの熱い声援が選手たちに送られていました。

市町村対抗駅伝大会の代表選手の集合写真
市町村対抗駅伝大会でゴールへ向かって走るアンカー

令和8年3月1日(日曜日)第7回おしごとフェスタ

この日、三の丸会館にて第7回おしごとフェスタが開催されました。

子どもたちが、お仕事にふれ、体験し、将来の職業を考えるきっかけになるようにと開催されている当イベント。昭和工業団地内の企業・団体の協力のもと、様々な体験ブースが設けられていました。

ものづくりや衣装を着る体験のほか、お札を数える体験や薬の反応を見る体験など、子どもだけでなく、大人も楽しめるブースも多く、来場者は親子で一緒になって楽しみながら、お仕事にふれる一日を過ごしました。

第7回おしごとフェスタの様子
第7回おしごとフェスタの様子
第7回おしごとフェスタの様子
第7回おしごとフェスタの様子
第7回おしごとフェスタの様子
第7回おしごとフェスタの様子

令和8年2月25日(水曜日)奈良工業高等専門学校ラグビー部 大会優勝報告のための市長表敬訪問

今年1月に行われた第56回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会にて、奈良工業高等専門学校ラグビー部が3年連続8回目の優勝を果たしました。その結果を報告するため、この日、ラグビー部の部員たちが市長を表敬訪問しました。

今年のラグビー部は最高学年の5年生が2人と少なく、不安もある中、チームを牽引したキャプテンの南崎選手は「自分は体格も、技術も足りていないが、熱い想いでチームを引っ張ってきた。周りの人の支え、応援もあり優勝できた」と大会を振り返りました。上田市長は、「本当にすごい伝統ができたと思います。この良い伝統を残し受け継いでいけるようこれからも頑張ってください」と賞賛を送りました。

奈良高専の生徒が大会優勝報告のため市長を表敬訪問

令和8年2月25日(水曜日)株式会社スイデン様 企業版ふるさと納税「光触媒 除菌・脱臭機」寄贈式

大和郡山市まち・ひと・しごと創生推進計画の基本目標「結婚・出産・子育てしたいと思われる環境を構築する事業」にご賛同いただき、株式会社スイデン様より、企業版ふるさと納税を活用し、「光触媒 除菌・脱臭機」を寄贈していただきました。

寄贈式にて、川合社長は「大和郡山市になにか貢献できればと今回、除菌・脱臭機を寄贈させていただきました。学校などでご活用いただければ」と話し、上田市長は「しっかりと活用させていただきます」と謝意を述べました。

ご寄贈いただいた「光触媒 除菌・脱臭機」は、市内の学校や図書館に設置される予定です。

株式会社スイデン 光触媒 除菌・脱臭機寄贈式

令和8年2月24日(火曜日)奈良商工高校の生徒による豊臣秀長の甲冑の再現 市長表敬訪問

奈良県立商工高校の機械工学科の生徒9人が豊臣秀長の甲冑を再現し、その製作を報告するため、この日、市長を表敬訪問しました。

生徒9人は課題研究の一環として昨年4月から豊臣秀長の甲冑の再現に着手。設計図のないところから、当時の甲冑の構造や様式を可能な限り再現しつつ、現代の人が実際に着ることができる甲冑を目指して製作を行いました。チームのリーダーである大谷悠さんは「高校生でもここまでできると証明できた。協力して製作し、これだけの甲冑を作れたのは良い思い出です」と語りました。

上田市長は「実物を見て完成度の高さに感動しています。若い人たちに、0からこれだけのものを作り上げる力があると感じられ嬉しく思います」と話しました。

奈良商工高校の生徒が製作した豊臣秀長の甲冑を囲み、生徒と市長が記念撮影

令和8年2月22日(日曜日)第23回大和郡山盆梅展

今年の盆梅展も満開の時期を迎えました。

開催初日から約2週間が経過。暖かい日が続いたこともあり、会場周辺の梅林、櫓の中の盆梅が一気に花開き、郡山城跡を美しく彩っていました。

この日は、暖かな陽気、柔らかい花の色と梅の香りが会場一帯を包んでおり、来場した人たちは春の陽気を感じながら盆梅展を楽しんでいました。

第23回盆梅展 満開となった梅林の梅
第23回盆梅展 満開となった梅と追手門
第23回盆梅展 満開となった櫓の中の白い梅
第23回盆梅展 満開となった櫓の中の梅
第23回盆梅展 満開となった櫓の外の梅
第23回盆梅展 満開となった梅と櫓

令和8年2月22日(日曜日)第15回大和な雛まつり

今年も旧城下町一帯で大和な雛まつりが開催されました。

寺社・町家・店舗などで雛人形が飾られる大和な雛まつりも今年で15回目。今年も約100カ所に飾られたお雛様が来場者をお出迎えしました。

まちなかに並ぶお雛様は大きさも飾り方も様々で、お店や寺社によって異なる様子を見ることができました。

第15回大和な雛まつり 店舗前に飾られた雛人形
第15回大和な雛まつり 店舗前に飾られた雛人形

メイン会場である町家物語館と箱本館「紺屋」ではそれぞれ特別な展示を実施。

町家物語館には、2階から3階にかかる階段に100体を越えるお雛様が並ぶ大階段の雛や関西文化芸術高等学校の生徒が制作した展示、お雛様の衣装を着て記念撮影できるスポットもありました。

箱本館「紺屋」では、今年から会場を移して、市内公立幼稚園児及び市内保育園児・認定こども園 による「園児たちの手作りお雛様博覧会」を開催。そのほか手作りのお雛様や、金魚とお雛様を同時に楽しめる「金魚のおひなさま」などの展示も行われていました。

この日は非常に暖かい日であり、各会場には多くの方が来場し、大和郡山の雛まつりを楽しんでいました。

第15回大和な雛まつり 大階段の雛人形
第15回大和な雛まつり 関西文化芸術高等学校の生徒の作品
第15回大和な雛まつり 雛衣装を着て記念撮影をする親子
第15回大和な雛まつり 箱本館「紺屋」の雛飾り
第15回大和な雛まつり 箱本館「紺屋」の雛飾り
第15回大和な雛まつり 箱本館「紺屋」の金魚のおひなさま

令和8年2月14日(土曜日)第14回水木十五堂賞

この日、DMG MORI やまと郡山城ホールにて、第14回水木十五堂賞の授賞式が行われました。

今回、受賞者に選ばれたのは森須磨子さん。森さんは全国各地を訪れ、地域ごとに違う数百点にのぼるしめかざりを調査しながら蒐集するとともに、しめかざりの保存、研究、啓発活動の面でも貢献されていました。

授賞式にて、森さんは「私の小さな探訪に評価をくださったこと、心から感謝申し上げます。2、30年で集めてきたしめかざりが次の時代の役に立つようなら本当に嬉しく思います」と挨拶。

第14回水木十五堂賞での授賞式の様子
第14回水木十五堂賞 授賞式で挨拶をする森須磨子さん

記念講演や座談会では、収集されたしめかざりの紹介をはじめ、しめかざりを制作している方々や正月文化に関してのお話を聞くことができました。普段の暮らしに身近なテーマということもあり、来場した人たちはメモを取るなどしながら、森さんの講演を楽しんでいました。

第14回水木十五堂賞で森須磨子さんが講演を行う様子
第14回水木十五堂賞 座談会の様子

またホール前では森さんが収集されたしめかざりや、収集初期に使用されていた「しめかざり探訪地図」などの展示も行われていました。来場した人たちは展示された資料に興味津々。しめかざりの大きさや、森さんが出会ってこられたしめかざりの種類の多さに驚いている様子が見られました。

第14回水木十五堂賞 展示されていたしめかざり探訪地図
第14回水木十五堂賞 展示されていたしめかざり

令和8年2月8日(日曜日)矢田の里春風マラソン~第53回大和郡山市民マラソン大会〜

この日、矢田の里春風マラソンが開催されました。

寒波が訪れ今冬一番の寒さに見舞われた中、会場には670人の参加者が集まり、各種目に分かれて、矢田周辺特別コースに挑戦。

日中も気温が上がらず、スタートラインに並ぶ参加者は、手をこすり合わせたり、小刻みに足踏みをしたりして、寒さを耐えながらスタートの合図を待っていました。

途中、大粒の雪が吹き付ける場面もみられましたが、参加者はそれぞれのペースで懸命にコースを駆けていきました。

矢田の里春風マラソンで雪の中をかける参加者
矢田の里春風マラソンで親子で懸命に走る参加者
矢田の里春風マラソンでのスタートの瞬間
矢田の里春風マラソンで雪の中をかける参加者

令和8年2月7日(土曜日)第23回盆梅展

城下町・大和郡山に春を呼ぶ「盆梅展」が今年も始まりました。

市内の愛好家が丹精込めて育てた「盆梅」約120鉢がお城の櫓の中に並ぶ盆梅展も今年で23回目の開催。初日であるこの日は早朝から開催を楽しみにした人が集まっており、開場を今か今かと心待ちにしていました。

開場後、櫓の中に入ると、荘厳さを感じる幹、躍動感あふれる枝とその先で咲く綺麗な花、会場内に広がる柔らかい香りがお出迎え。まだ蕾も残っていますが、開催期間中にも開花は進むため、日を改めて訪れると、また違った雰囲気を楽しむことができます。

第23回盆梅展は3月10日(火曜日)までの開催です。

第23回大和郡山盆梅展
第23回大和郡山盆梅展
第23回大和郡山盆梅展
第23回大和郡山盆梅展

令和8年2月7日(土曜日)柳沢文庫歴史塾(郡山学)

この日の柳沢文庫歴史塾は、帝塚山大学文学部教授や同大学大学院人文科学研究科長などを務める傍ら、奈良国立博物館客員研究員や橿原考古学研究所共同研究員として調査・研究に従事されている清水昭博さんを講師にお迎えしました。

その知見から「瓦博士」の愛称で親しまれる清水さん。「郡山城の金箔瓦は語る」と題し、郡山城跡から発見された貴重な金箔瓦の数々を紹介しながら、なぜ郡山で金箔瓦が使われるようになったのか、その歴史的背景について語ってくださいました。

お話は郡山城にとどまらず、全国各地の事例や金箔瓦の誕生秘話など歴史の変遷にまで及び、参加者の皆さんは時折メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

今回の歴史塾も、会場は満席。当選倍率は2倍という人気ぶりで、皆さんの関心の高さが伺えました。

柳沢文庫歴史塾の様子

令和8年2月5日(木曜日)片桐西小学校4年生 学習参観

片桐西小学校で学習参観が行われました。
4年生の子どもたちは、この1年間、ごみについて学習してきました。そこで、この日、参観に訪れた保護者を前に、これまでの学習の成果や、学習を通して感じたことなどを、緊張しながらもマイクを持って発表しました。
その後は、少人数のグループに分かれて、この日のために準備してきた「ごみについてのクイズ」や、「ごみの分別体験」など、集まった保護者のみなさんにも「学び」を提供しました。

片桐西小学校の学習参観の様子
片桐西小学校の学習参観の様子
片桐西小学校の学習参観の様子

令和8年2月2日(月曜日)ならしんファンド設立記念セレモニー

令和7年12月1日、奈良信用金庫とMINTO機構との共同出資により、郡山城下町エリアの活性化を目的に「ならしんまちづくりファンド有限責任事業組合」が設立しました。

「ならしんまちづくりファンド」設立は郡山城下町エリアの古民家再生等の民間まちづくり事業を後押しすることを目的にしており、上田市長は「人が集まるホットスポットの創出のための大きな力になると思われる。ファンドの設立に心から感謝を申し上げたい」と挨拶。また、現在、リノベーションまちづくり事業に携わる大和郡山まちづくり株式会社の大垣満代表は「大和郡山を訪れる人と、地域の人とがふれあえる居場所づくりをしていきたい」と今後への想いを語りました。

ならしんまちづくりファンド設立記念セレモニー

令和8年2月1日(日曜日)第20回記憶力大会

この日、第20回記憶力大会が開催されました。

今年は第20回を記念して秀長さんの部が行われ、小・中学生が参加し、秀長さんにまつわる問題にチャレンジしました。例年行われている競技の部、自慢の部、頭脳スポーツの部でも参加者が稗田阿礼を目指して、記憶力に挑戦。部門ごとに雰囲気は違っていましたが、楽しみながらも、真剣に臨む姿が見られました。

また、今回は特別に、市内の4~12歳の子どもたちが大ホールの舞台上で阿礼様音頭などを披露。会場は華やかな雰囲気に包まれていました。

第20回記憶力大会の秀長さんの部
第20回記憶力大会で回答を記入する様子
第20回記憶力大会で阿礼様音頭
第20回記憶力大会でブロックスにて競う選手

令和8年1月28日(水曜日)秀長さん給食が登場

豊臣秀長は大和郡山の城下町に商人を集め、自治権や独占営業権などを与えて、城下町を大きく発展させました。城下には魚塩町や雑穀町、豆腐町など、十三の町が作られましたが、今回、その町名にちなんだ食材を使った「秀長さん給食」が届けられました。

また、この給食には、市内の小学生、中学生が応募した作品の中から選ばれたイラストがパッケージに印刷された記念の味付け海苔も登場。

子どもたちは記念味付け海苔を受け取って大喜びし、秀長さん給食を美味しそうに食べていました。

秀長さん給食
秀長さん給食を配膳する子どもたち
秀長さん給食の記念味付け海苔を食べる児童
秀長さん給食を美味しそうに食べる児童

令和8年1月25日(日曜日)手話でひらく☆未来フェスタ〜未来へ広がる手話の輪〜

大和郡山市手話言語条例が制定されて10周年を記念して、「手話でひらく☆未来フェスタ〜未来へ広がる手話の輪〜」が、DMG MORIやまと郡山城ホールで開催されました。

オープニングでは、郡山高校と奈良県立ろう学校、各校の演劇部が合同で演劇を披露。また、市役所職員による手話パフォーマンスや、今川竜二さんによる記念講演が行われたほか、会場内では手話教室や手話のクイズ&スタンプラリーも実施されるなど、手話に関する内容が盛りだくさんのイベントとなっていました。

そのほか、手話サークル「手話の会」のメンバーと一緒に大ホールに集まった人が「翼をください」の歌詞の手話を練習。会場全体で手話を使った大合唱をして、フィナーレを飾りました。

手話でひらく☆未来フェスタ〜未来へ広がる手話の輪〜でのオープニング演劇
手話でひらく☆未来フェスタ〜未来へ広がる手話の輪〜での記念講演
手話でひらく☆未来フェスタ〜未来へ広がる手話の輪〜でのワークショップ
手話でひらく☆未来フェスタ〜未来へ広がる手話の輪〜で手話ソングに挑戦する来場者

令和8年1月22日(木曜日)金魚の競売会(初セリ)

この日、郡山金魚卸売センターにて、今年初となる金魚の競売会が行われました。

生産者は丹精込めて育てた金魚を出品。会場となる建物は池の中心に建っており、その周りには出品された金魚が木箱に入れて並べられている、独特な風景を見ることができました。

参加者が集まると、掛け声に合わせて金魚の競売会が開始。建物の中を流れる水路に、順番に金魚が入った木箱が流れてきて、参加者はその金魚を次々と競り落としていきました。

金魚の初せりの様子
金魚の初せりの様子
金魚の初せりで会場に金魚の入った箱を流していく様子
初せりに出品された金魚の様子

令和8年1月22日(木曜日)展覧会「秀長と郡山のあゆみ」

郡山城跡内の東多聞櫓にて、展覧会「秀長と郡山のあゆみ」が開催されています。

普段は見ることができない貴重な資料の数々が復元された櫓の中に並んでおり、資料をもとに郡山の黎明から近世まで、その変遷を辿りながら郡山での秀長の活躍や郡山のあゆみを感じられる展覧会です。

展覧会「秀長と郡山のあゆみ」は令和9年1月31日までの開催となっています。

展覧会「秀長と郡山のあゆみ」の鬼瓦
展覧会「秀長と郡山のあゆみ」の展示
展覧会「秀長と郡山のあゆみ」で展示を見ている女性
展覧会「秀長と郡山のあゆみ」の外観

令和8年1月20日(火曜日)イチゴ果実品評会

今年もイチゴ果実品評会が行われ、アスカルビーや古都華のほか、ならあかりや珠姫など、市内の農家から8品種・27点のイチゴが出品されました。開催にあたり、主催者であるJAならけん大和郡山市イチゴ部会の乾会長は「どの農家も、酷暑の影響に悩まされましたが、みなさんに美味しいイチゴを食べてもらえるように育てました」と挨拶。

イチゴの鮮やかな赤、華やかな香りが広がる会場にて、市長や募集で選ばれた一般の審査員2人が審査し、金賞2点、銀賞3点、銅賞5点が選ばれました。

イチゴ果実品評会
イチゴ果実品評会で審査を行う様子
イチゴ果実品評会で味の審査を行う審査員
イチゴ果実品評会で出品されたイチゴ

令和8年1月12日(月曜日)二十歳の集い

この日、DMG MORIやまと郡山城ホールで二十歳の集いが行われました。

今年のテーマは『二十歳の未来博~大和郡山パビリオン~』。20人の20歳スタッフが集まって、今年行われた大阪・関西万博にちなみ、大和郡山市の二十歳のみなさんが、輝かしい未来を歩んでいけるように、笑顔と感謝であふれる1日にしたいという思いを込めて決めました。

ステージでは、20歳スタッフが企画した学生時代に流行ったものクイズや、当時の先生からのビデオメッセージの上映も行われ、会場は懐かしい雰囲気に包まれていました。

二十歳の集いのステージイベント
二十歳の集いのステージイベント
二十歳の集いの来場者
二十歳の集いの来場者
二十歳の集いの来場者
二十歳の集い 20歳スタッフの集合写真
二十歳の集いの来場者
二十歳の集いの来場者
二十歳の集いの来場者
二十歳の集いの来場者

令和8年1月11日(日曜日)大和郡山市消防出初式

この日、総合公園施設にて令和8年大和郡山市消防出初式が執り行われました。

消防団員の規律遵守や士気高揚、消防技術の練磨などを目的に毎年実施されている消防出初式。約300人の消防職、消防団員が集まり、屋内式典と屋外式典に参加。屋内式典では市長訓示や団員への表彰が行われました。

屋内式典後、屋外へ移動すると非常に強い風が吹いていて、準備のときには旗が煽られたり、帽子が飛ばされたりしていました。そんな中でしたが、消防団の活躍を一目見ようと集まった来場者に見守られながら、迫力ある分列行進や放水披露が実施されました。

消防出初式の屋内式典の様子
消防出初式の屋内式典の表彰の様子
消防出初式の屋外式典の分列行進の様子
消防出初式の屋外式典の放水披露の様子

令和8年1月10日(土曜日)豊臣秀長トークセッション~歴史学者、秀長ヲカク語レリ。~

平山 優さん、黒田 基樹さん、柴 裕之さんという歴史学者が一堂に会し、まさにタイトルとおり秀長について語る貴重な機会となりました。

黒田 基樹さんによる基調講演から始まり、続く前半のトークセッション「豊臣秀長を考察する」では、為政者としての手腕、一人の政治家・武将としての秀長についてお話しされました。
後半のトークセッション「豊臣秀長の城下町、大和郡山を考察する」では、なぜ郡山に城が必要だったのか、秀長為政の名残といった今日にもつながるテーマで語られました。
歴史系YouTuber・ミスター武士道さんの軽妙な司会も相まって、専門的ながらも笑いと発見に満ちた時間となりました。
このトークセッションは、アーカイブ配信が決定しています。当日来られなかった人も、もう一度じっくり聴きたい人も、ぜひ配信でお楽しみください。配信URLなどの詳細は、こちらからお知らせいたします。

黒田基樹さんの基調講演の様子
トークセッションの様子
トークセッション平山優さん、柴裕之さん、黒田基樹さん

令和8年1月5日(月曜日)交通安全ジャンボ年賀状

市内の幼稚園、保育園、認定こども園の24園に、交通安全ジャンボ年賀状が届けられました。

交通安全の啓発・推進を目的に平成10年から続いており、子どもたちに楽しみながら交通知識を身につけられるようにと工夫がこらされている交通安全ジャンボ年賀状。

この日は、市の交通指導員と交通安全母の会のメンバーから、やまとこども園chouchouの園児へ直接、年賀状が手渡されました。

今年は間違い探しをしながら交通ルールを楽しめるものとなっており、子どもたちはひと目見た瞬間から興味津々。大喜びで受け取り、みんなで声を合わせてお礼を言っていました。

交通安全ジャンボ年賀状で間違いを探す園児
交通安全ジャンボ年賀状を受け取る園児

令和8年1月1日(木曜日)初日の出は郡山城天守台へ

元旦、郡山城天守台が特別開放され、大和郡山のまちなみが一望できる天守台から初日の出を楽しむことができました。日の出の予定は7時過ぎでしたが、開場する前から列ができるほど、多くの人が初日の出を楽しみに来場していました。

日の出の時間が近づくと、来場した人たちは日が登るのを今か今かと待っていて、「まだ上がらないかな」という声が周りから聞こえてきました。日が昇った瞬間、来場した人は感嘆の声を上げ、煌々と輝く初日の出を眺めていました。

郡山城天守台からみた初日の出
郡山城天守台からみた初日の出