【開催報告】しばふピクニック(第2回)@三の丸会館前 を開催しました

更新日:2026年10月14日

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新しい駅前広場を体験する「しばふピクニック(第2回)」を開催しました!

近鉄郡山駅移設に伴い、令和14(2032)年にオープンする新しい駅前広場の活用方法を検討する社会実験として、9月30日(水曜日)10:00 〜 14:00 に「しばふピクニック(第2回)」を開催しました。

当日は、たくさんの方にお立ち寄りいただき、会場となった 三の丸会館前 駐車場 にて、思い思いのピクニックを楽しんでいただくことができました。

「しばふピクニック(第2回)」開催の様子

会場では、キッチンカーによるお弁当やおにぎりの販売をはじめ、屋台でのかき氷、コーヒー、ドーナツの販売が行われました。

また、おもちゃやぬいぐるみなどを備えたキッズスペースを設置したほか、日よけ対策としてハンモック型の日よけ布を導入しました。暑さの中でもしっかりと日陰ができ、過ごしやすい空間となったことで、お子様連れのご家族をはじめ、多くの方々にゆったりとお過ごしいただくことができました。

「しばふピクニック(第2回)」を目的にご来場いただいた方はもちろん、お散歩の途中やお買い物の合間に足を止めてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

今後のイベント運用の参考とさせていただくため、ご来場いただいた皆さまを対象に、「交通手段」と「年代」をお伺いするシールアンケートを実施いたしました。

アンケートにご協力いただきました皆さま、誠にありがとうございました。

しばふピクニック(第2回)掲載写真1
しばふピクニック(第2回)掲載写真2
しばふピクニック(第2回)掲載写真3
しばふピクニック(第2回)掲載写真4

イベント開催の背景・目的

近鉄郡山駅の移設(令和12年(2030年)予定)に伴い、令和14年(2032年)の新駅前広場オープンに向けて、大和郡山のまちに新しい景色を創り出す挑戦が始まっています。

本市では、令和6年度から、まちづくり戦略課・駅周辺まちづくり推進課の合同で「市民・事業者参加型のワークショップ」を実施してきました。

建物や広場といった「ハードの整備」が完了するのをただ待つのではなく、「そこでどのように過ごし、どのような暮らしを創り出していくか」を、市民・事業者の皆さまと共に考え、体験/実験していくための拠点として「大和国を楽しむ研究室/YAMATO FUN LABORATORY」が始動しました。

「こんな広場があったらいいな」「こんな使い方ができたら楽しいはず」というたくさんの想いを単なる意見交換で終わらせるのではなく現実の形にするために、現在は4つのチーム(芝生広場・ファーマーズマーケット・夜市・可動式什器)に分かれて、具体的なアイデアを検証する「社会実験」を始めています。今回はその実験の場となりました。

社会実験を通じて得られた皆さまからのご意見、シールアンケートの結果、実際に会場を利用された様子を分析し、新しい駅前広場をはじめとする「城下町エリアの公共空間」を、より魅力的な場所にできるよう努めてまいります。

しばふピクニック(第2回) シールアンケート

【しばふピクニック(第2回) シールアンケート結果】

<交通手段>
●徒歩
男 8人 女 6人

●自転車
男 2人 女 1人

●電車
男 0人 女 0人

●自動車
男 3人 女 7人

●回答者数(交通手段)
男 13人 女 14人


<年代>
●未就学
男 6人 女 5人

●小・中学生
男 0人 女 0人

●15歳以上
男 0人 女 0人

●20代
男 3人 女 4人

●30代
男 6人 女 7人

●40代
男 0人 女 1人

●50代
男 1人 女 0人

●60歳以上
男 1人 女 5人

●回答者数(年代)
男 17人 女 22人

今後の取り組みについて

新しい駅前広場が、市民の皆さまにとって憩いの場となるよう、今後もこのような社会実験を不定期に開催していく予定です。

詳細や次回の開催予定につきましては、市ホームページや広報等で随時お知らせいたします。今後とも、駅周辺のまちづくりにご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

参考資料

しばふピクニック(第2回) 開催概要

しばふピクニック(第2回) お知らせチラシ

過去のしばふピクニックの開催報告

市民・事業者参加型のワークショップの詳細

この記事に関するお問い合わせ先

駅周辺まちづくり推進課 庶務係

郵便番号:639-1198
大和郡山市北郡山町248-4
電話:0743-53-1151(内線677)
ファックス:0743-53-1049
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