高齢者の肺炎球菌感染症 定期予防接種について

更新日:2021年09月24日

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実施期間:令和3年6月1日(火曜日)から令和4年3月31日(木曜日)まで

新型コロナ感染症の発生に伴い、令和2年度の対象者の人で実施期間内に接種ができなかった方は、下記ページをご覧ください。

肺炎は日本人の死因第3位で、約30%が肺炎球菌によるものと考えられています。肺炎球菌ワクチンは、肺炎の予防や重症化を予防します。

令和元年度~令和5年度までの5年間で65歳以上の5歳刻みの年齢で、今まで一度も受けていない人を対象に、自らの意志と責任で接種を希望する人を対象に実施します。

対象者

  • 今年度65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方で、今まで一度も受けていない人(下記の生年月日は令和2年度の対象です。3年度の対象についてはもうしばらくお待ちください。)
高齢者肺炎球菌感染症定期予防接種 個人通知のお知らせ

広報つながり令和3年5月15日号

対象となる生年月日の方には、5月末頃にお知らせハガキを送付します。届いていない方は、さんて郡山までお問い合わせください。
ハガキが届いた方でも、これまでに成人用23価肺炎球菌ワクチンを受けたことがある人は、対象とはなりませんのでご注意ください。

  • 60歳~65歳未満の人で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害を有する人(身体障害者手帳1級相当)
    個人通知はありませんので、医療機関でご相談ください。

接種期間

6月1日~翌年3月31日まで

接種費用

自己負担金3,000円

接種方法

市内指定医療機関での個別接種

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やむを得ず市外で接種される場合は、接種前に保健センターでの手続きが必要です。
(市外・県外申請書は以下のファイルをご覧ください。(新しいウインドウが開きます)
県外で接種する場合は、全額自己負担となります。

持ち物

予防接種のお知らせハガキ、健康保険証、健康手帳(以下のリンク参照)

お知らせハガキは、対象となる生年月日の方に5月末頃送付します。届いていない方は、さんて郡山までお問い合わせください。

ハガキが届いた方でも、これまでに肺炎球菌ワクチンを受けたことがある人は、対象とはなりませんのでご注意ください。

対象者のうち費用が無料となる人

生活保護世帯・市民税非課税世帯(世帯全員が非課税)

事前に保健センターで手続きが必要です。
接種後の手続きはできません。

手続き方法

接種前に保健センターで申請手続きを行う。(申請後、課税状況等の確認を行います)

確認ができれば『公費負担証明書』が発行され、これを持って医療機関で接種を受ける。

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、被爆者健康手帳、戦傷病者手帳をお持ちの人

医療機関で手帳を提示してください。(市外接種の場合は、手続きが必要です)

この記事に関するお問い合わせ先

保健センター

郵便番号:639-1136
大和郡山市本庄町317-2
電話:0743-58-3333 
ファックス:0743-58-3330

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