撮れたてニュース2024(1月~)

更新日:2024年02月19日

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大和郡山市のさまざまな事業やイベント・出来事・風景などのニュースを紹介していきます。

令和6年2月17日(土曜日)第21回盆梅展

3月10日まで開催中の第21回盆梅展。最近、暖かな日が続いた影響もあってか、櫓内、会場周辺の梅が見頃を迎えています。

会場周辺は郡山城天守台などを背景に美しい梅が見られ、また櫓の中ではその華やかさや柔らかな梅の香りが感じられます。

みなさまぜひお立ち寄りください。

第21回盆梅展、会場周辺の梅
第21回盆梅展お櫓内の様子
第21回盆梅展の櫓内の様子
第21回盆梅展

令和6年2月17日(土曜日)第26回こおりやま歴史フォーラム

この日、 DMG MORIやまと郡山城ホールにて第26回こおりやま歴史フォーラムが開催されました。

今回は「やまとこおりやまの礎」を築き上げた人々の功績を見つめなおし、同時に大和郡山の未来を考えようと「大和郡山市市制70周年 やまとこおりやまの礎-近代郡山を築いた人々-」をテーマに開催。

吉田 栄治郎さんによる「郡山の近代-明治維新の激動を郡山はどう乗り切ったのか-」と、奥本 武裕さんによる「小泉の近代」の2つの記念講演が行われ、事前申し込みをした参加者は真剣に耳を傾けていました。

第26回こおりやま歴史フォーラムでの吉田先生による記念講演
第26回こおりやま歴史フォーラムでの奥本先生による記念講演

記念講演後は吉田 栄治郎さん、 奥本 武裕さん、上田市長によるミニシンポジウム「近代郡山を築いた人々」を実施。熱のこもった議論が交わされながらも、時折会場から笑い声が上がるような場面もあり、大いに盛り上がりました。

第26回こおりやま歴史フォーラムでのシンポジウムの様子
第26回こおりやま歴史フォーラムでのシンポジウムの様子

令和6年2月13日(火曜日)トヨタユナイテッド奈良株式会社との「災害時の避難所等における外部給電可能な車両からの電力供給の協力に関する協定書」締結式

この日、トヨタユナイテッド奈良株式会社との「災害時の避難所等における外部給電可能な車両からの電力供給の協力に関する協定書」の締結式が行われました。

この協定は、大規模な地震災害、風水害などの災害により市内で大規模停電等の電力不足が発生した際に、避難所等へ電力供給が可能な車両の貸し出しなどにより、災害応急業務における電力不足を補うことを目的として締結されました。締結に際して、上田市長は「災害時における電力供給に関するご提案をいただき、今回、協定を締結できたことに感謝しています」と話しました。

協定書の締結式終了後には、実際に車両からの電力供給のデモンストレーションが行われました。

トヨタユナイテッド奈良株式会社との連携協定締結式
トヨタユナイテッド奈良株式会社との連携協定締結式後の電力供給のデモンストレーション

令和6年2月13日(火曜日) 片桐西小学校 能登半島地震義援金

この日、地震で困っている人達のために募金を集めたいと「災害募金プロジェクト」を立ち上げた片桐西小学校5年生の北嶋 陽月さんと募金箱の制作等を手伝った同じクラスの萩原 瑠日さんが来庁し、自分達で集めた義援金を市長に手渡しました。
募金はプロジェクトに賛同した5年生有志により3日間にわたって行われました。全校児童だけでなく、授業参観で学校を訪れた保護者の協力もあり56,426円が集まりました。
北嶋さんと萩原さんは「少しでも地震の被害にあった人が助かると嬉しい。みんなが募金を入れてくれて、やって良かった。」と話しました。
受け取った募金の瓶を持つ紺のスーツを着た市長と、その横に並んで黄色い手作りの募金箱を持つ女子小学生二人

令和6年2月11日(日曜日) 第12回水木十五堂賞授賞式

この日、DMG MORIやまと郡山城ホールにて、第12回水木十五堂賞の授賞式が開催されました。今回、水木十五堂賞を受賞されたのは佐藤 光信さん。

佐藤 光信さんは、長年にわたって浮世絵の収集と研究に携わり、有名絵師による名品から国内屈指の量と質を誇る「鯰絵」のコレクションに至るまで、多彩な作品群を、黄雀文庫という名のもとに、浮世絵の歴史を通覧できる優れたコレクションとして収蔵・管理され、浮世絵文化の保存・継承に大変貢献されていることが評価されました。

会場では、佐藤光信さんへの賞状授与や記念講演、座談会が行われました。

第12回水木十五堂賞授賞式の様子
第12回水木十五堂賞第12回での記念講演の様子

また、今年は市制70周年記念として、大和郡山市の文化に貢献されたお二人、(故)石田 貞雄さんと(故)大鎌淳正さんへ特別表彰が行われました。

石田貞雄さんは、大和郡山市観光協会会長として、長年にわたり金魚のまち郡山の魅力発信に努めるとともに、「金魚博士」として、テレビ出演や執筆活動、「金魚」を題材にした美術工芸品の蒐集を精力的におこなったことが、大鎌淳正さんは郡山の歴史や文化に造詣が深く、文化財審議会会長として長年大和郡山市の文化財保護につとめられるとともに、古銭・古貨・古紙幣の収集家としての活動が評価されました。

第12回水木十五堂賞授賞式の様子
第12回水木十五堂賞授賞式の様子

またDMG MORIやまと郡山城ホール内には今回受賞された佐藤さんの蒐集された浮世絵、石田さんの蒐集された金魚コレクション、大鎌さんが蒐集された古銭・古貨が展示されました。

普段見ることのできない非常に貴重なものも並んでおり、来場した方からは驚きの声あがりました。

第12回水木十五堂賞での金魚コレクションの展示
第12回水木十五堂賞での古貨の展示
第12回水木十五堂賞浮世絵展示
第12回水木十五堂賞浮世絵展示

令和6年2月11日(日曜日)矢田の里 春風マラソン ~第51回大和郡山市民マラソン大会~

総合公園周辺をはじめとした矢田地区にて矢田の里 春風マラソンが開催されました。

この日は天候に恵まれた絶好のマラソン日和となり、会場には669名の参加者が集まりました。

準備運動をしながらスタートを待つ間の様子はさまざまで、緊張感が伝わってくるほどに集中した方も、家族や仲間と一緒に完走を目指そうと楽しげされている方もおられました。

合図と同時にスタートした参加者が美しい風景の広がる矢田の特設コースを各々のペースでかけていき、ゴール付近ではラストスパートをかけた勝負が繰り広げられる場面も見られ、大会は大いに盛り上がりました。

矢田の里春風マラソンで参加者が一斉にスタートしている様子
矢田の里春風マラソンで参加者が一斉にスタートしている様子
矢田の里春風マラソンでゴールを目指して走る参加者の様子
矢田の里春風マラソンでゴールを目指して走る参加者の様子

令和6年2月6日(火曜日)第54回全国高等専門学校ラグビーフットボール大会優勝報告 市長表敬訪問

奈良工業高等専門学校ラグビー部は、1月4日から9日まで開催された第54回全校高等専門学校ラグビーフットボール大会にて18年連続23回目の出場を果たし、見事優勝を勝ち取りました。この日、奈良工業高等専門学校ラグビー部の22名が上田市長を表敬訪問し、大会結果を報告しました。

部員はそれぞれに優勝の喜びを語り、今回の経験で得たものを今後に活かしていきたいと抱負を述べました。

上田市長は「優勝おめでとうございます。今後のみなさんの活躍にも期待しています」とお祝いの言葉を贈りました。

奈良工業高等専門学校ラグビー部の市長表敬訪問の様子

令和6年2月4日(日曜日)第18回記憶力大会

この日、DMG MORIやまと郡山城ホールにて、第18回記憶力大会が開催されました。

県内外から参加した341人が、大ホールのスクリーンに映し出される映像を記憶しクイズに答える「競技の部」、世界の国や古事記などを暗記し舞台上で披露する「自慢の部」、テリトリー戦略ゲーム“ブロックス”で総合的な頭脳を競う「頭脳スポーツの部」の3部門に分かれて、記憶力を競い合いました。

会場では参加者が和気あいあいと楽しくクイズに挑戦したり、真剣な面持ちで競技に臨んだりしている様子が見られました。

記憶力大会の競技の部にて回答を書き込んでいる様子
記憶力大会の頭脳スポーツの部にて参加者がブロックスを行っている様子
記憶力大会の表彰式の様子
記憶力大会の表彰式の様子

令和6年2月3日(土曜日)第21回盆梅展開催

この日、史跡郡山城跡で第21回盆梅展が始まりました。
一番乗りで来場されたのは市内在住の上田ふさ子さん。梅が好きで毎年見に来ているけれど、一番乗りは初めてだそうです。
今年は暖冬の影響か少し早めに梅が開花しているようです。これから次々と花が咲いていく様子を見に是非お越しください。
盆梅展一番乗りの女性と並ぶ市長
清明梅林の梅

令和6年1月29日(月曜日)郡山中学校生徒会による能登半島地震義援金募金活動

能登半島地震の被災者支援のため、郡山中学校では生徒会が中心となり、1月10日から17日の期間に義援金募金活動を行い、生徒、保護者、教員から132,668円が集まりました。

この日、郡山中学校の生徒会長の福原さんと副会長の西村さんが市役所を訪れて、集まった義援金を上田市長に手渡しました。手渡す際、福原さんは「被災された人たちの役に立つことに使ってほしい」と話しました。

郡山中学校生徒会っから能登半島地震義援金を上田市長に手渡す

令和6年1月26日(金曜日)野球しようぜ!キャッチボールキャラバン

市内各小学校へ届いた大谷翔平選手寄贈のグローブ。
大谷選手の気持ちを大切にしようと市内各小学校でキャッチボールキャラバンが行われました。

この日はキャラバンの提案者である元阪神タイガースの池内豊さんが郡山南小学校の生徒達にキャッチボールの指導を行いました。野球をしたことがない生徒が多かったですが、「使いやすい!」と喜んで、夢中でボールを追っていました。

説明中の池内さん
ボールを投げる男子児童
キャッチボールをする子供たち
なげ方を指導する、元タイガース池内豊さんとボールを投げる男子児童

令和6年1月19日(金曜日)大谷翔平選手寄贈グローブ

大リーグで活躍されている大谷翔平選手から寄贈されたグローブが市内の全小学校に届きました。

大谷選手からの「野球しようぜ」のメッセージとともに届けられたグローブに小学生たちも大喜び。はめてみたり、タブレットで撮影したりと笑顔でグローブに触れていました。

この日は実際に使用する時間も設けられていましたが、その時間が待ちきれないといった子どもたちも多く、野球の経験のある子も、経験のない子も、みんなで一緒になって楽しくグローブを使っている様子が見られました。

大谷翔平選手寄贈グローブ
大谷翔平選手寄贈グローブを付けてタブレットで撮影している様子
大谷翔平選手寄贈グローブを付けている子どもたち
大谷翔平選手寄贈グローブを付けている子どもたち

令和6年1月18日(木曜日)市制70周年記念事業 市制60周年「10年後の手紙」投函式

この日、市制70周年記念事業として、市制60周年「10年後の手紙」の投函式を行いました。

上田市長から「手紙の数だけそれぞれの10年間の人生がある。大切な手紙をみなさんのもとへお届けください」と、市役所で10年間お預かりしていた手紙が、大和郡山郵便局の土井一人局長へ手渡されました。土居局長は「手紙文化を守っていく立場として、こういった事業を行っていただけること、非常にありがたく思います。責任を持ってお届けします」と話し、3,154通の手紙を集荷されました。

10年前に、自分や家族、友人などへ宛てた手紙が、これからみなさんのお手元へ届けられます。

10年後の手紙の投函式で、上田市長が土井局長へ手紙を手渡している様子
10年後の手紙の投函式で、土井局長が手紙を集荷袋に移している様子
10年後の手紙投函式にてきんとっとが手紙を投函している様子

令和6年1月17日(水曜日)能登半島地震に係る職員派遣の出発式

能登半島地震による被災地を支援するため、奈良県カウンターパート支援先である穴水町からの支援要請により、2名の職員を派遣するにあたり出発式を挙行しました。

2名の職員は、上田市長から激励の言葉を受け、石川県穴水町に向けて出発しました。活動内容は建物被害認定支援業務であり、今後も避難所の運営や罹災証明書の発行等の支援業務の要請が予想されることから、順次、職員の派遣を予定しています。

能登半島地震に係る職員派遣の出発式
能登半島地震に係る職員派遣の出発式

令和6年1月16日(火曜日)イチゴ果実品評会

この日、三の丸会館にて、JAならけん大和郡山市イチゴ部会の主催で、イチゴ果実品評会が行われました。

アスカルビーや古都華などを中心に4品種25点のイチゴが出店され、市長や募集で選ばれた一般の審査員2人、JA関係者が、色や形、味や香りなどを審査し、金賞2点、銀賞3点、銅賞5点が選ばれました。上田市長は挨拶で「品評会を通して地元農家のみなさんに元気になってほしい」と話しました。

イチゴ品評会でイチゴを審査している様子
イチゴ品評会で出展されたイチゴ

令和6年1月8日(月曜日)令和6年二十歳のつどい

この日、DMG MORIやまと郡山城ホールにて令和6年二十歳のつどいが行われました。

今年のテーマは『新時代』。今回の開催にあたり集まった23名の20歳スタッフの、二十歳という節目を機に新しい自分の時代、 未来を作り上げていけるようにとの願いが込められています。

ステージ企画では、『恩師からのビデオレター』が上映され、懐かしい先生方の姿を見た参加者からは喜びの声や驚きの声が上がりました。

また、今回は市制70周年を記念して特別ゲストとして歌手のアルケミストがミニコンサートを実施。つどいの最後には会場全体で「あの空」を合唱しました。

令和6年二十歳の集いの様子
令和6年二十歳の集いの様子
二十歳のつどいの看板前で参加者が記念撮影をしている様子
令和6年二十歳のつどいの看板前で参加者が記念撮影をしている様子

令和6年1月7日(日曜日)令和6年大和郡山市消防出初式

この日、総合公園施設にて、令和6年大和郡山市消防出初式が行われました。

今年は4年ぶりに屋内と屋外での開催となりました。

上田市長は訓示の中で「いざという時に活躍できるよう、団員皆様、健康面も含めて日ごろからの備えをお願いしたい」と話しました。

また屋外式典では、出席した約300名の消防職員や消防団員による分列行進、放水披露が行われ、その様子を一目見ようと多数の方が来場されました。

令和6年大和郡山市消防出初式の屋内式典の様子
令和6年大和郡山市消防出初式の屋内式典の様子
令和6年大和郡山市消防出初式の屋外式典の分列行進の様子
令和6年大和郡山市消防出初式の屋外式典の放水披露の様子

令和6年1月6日(土曜日)市制70周年大和郡山市公立幼稚園未来フェスティバル

1月6日(土曜日)から10日(水曜日)まで、DMGMORIやまと郡山城ホールの展示室にて、市制70周年大和郡山市公立幼稚園未来フェスティバル~みんなあつまれ!楽しいようちえん~を開催。

会場には公立幼稚園の園児が描いた絵や作品が並び、この日は午前中から多くの方が会場に足を運んでいました。来場した人たちは展示された作品を見て回り、また子どもたちも遊具で遊んだりイベントコーナー(6日・7日のみ実施)に参加したりと楽しいひと時を過ごしていました。

公立幼稚園フェスティバルの展示会場の様子
公立幼稚園フェスティバルの遊具で遊ぶ子どもたちの様子
公立幼稚園フェスティバルのイベントで遊ぶ子どもたちの様子
公立幼稚園フェスティバルの展示

令和6年1月5日(金曜日)交通安全ジャンボ年賀状を子どもたちに届けます

この日、当市の交通指導員と大和郡山市交通安全母の会のメンバーが、小泉保育園、西田中保育園、矢田認定こども園へ、交通安全ジャンボ年賀状を届けました。

交通安全ジャンボ年賀状は交通安全の啓発・推進を目的として、平成10年から毎年続けており、今回、27回目となります。(なお、上記のほか25園には令和5年内で配布しています。)

年賀状を受け取った園児たちは「交通ルールをしっかりと守ります」と元気よく約束していました。

交通指導員が交通安全ジャンボ年賀状を手渡している様子
交通指導員が交通安全ジャンボ年賀状の説明をしている様子

令和6年1月1日(月曜日)めでたやな郡山城で初日の出

この日、初日の出に合わせて郡山城天守台展望施設を特別開放しました。

先日から心配していた雨はやみましたが、空には厚い雲が残っており、初日の出を直接見ることは叶いませんでした。

天守台展望施設に集まった方々は、雲が薄くなり明るくなった瞬間を狙って撮影をしたり、雅楽の演奏やふるまわれた生姜湯や甘酒を楽しんだりしていました。

令和6年1月1日、初日の出に合わせた郡山城天守台の特別開放