記憶力大会・自慢の部

更新日:2026年08月06日

ページID 17985

  記憶力大会「自慢の部」では、古事記に関することや、円周率や駅名、古事記の暗唱など大量の情報を記憶している方に発表をしていただき、記憶量・記憶内容や題材のユーモア性などを大勢の観客を前に披露していただく部門です。
 発表は、ステージ上で生出演していただきます。個室で審査員を前にした面接方式ではありません。また、マイクを使った衆前での発表になりますので、会場の方に見えない、ペーパーでの書き出しなどはお断りしています。

 ただし、ホワイトボードを使っての発表は認めています。

スクリーンに映し出された文章を見ずに客席を向いて暗唱している老齢の女性の写真
スクリーンに映し出された数字に背を向けて暗唱の発表をしている男性と、それをホワイトボードに記入していく女性の写真
スクリーンに映し出された文字に背を向けて、五人横に並んで暗唱の発表をしている子どもたちの写真

 発表する題材は、公序良俗に反しないものであり、かつ、内容の正確性が客観的に確認できるものに限られます。(友人知人の氏名、個人の出来事など、発表者しか正確性の検証ができないものについては不可です)

【過去の発表者例】
円周率、国旗・国名、サラリーマン川柳、1901年~2100年の曜日、般若心経、数の位(一、十、百、千…)、列車名と走行区間、国の名前190ヵ国、駅名(近鉄)、ジュゲム、天皇125代・内閣総理大臣88代、歴代将軍・首相、百人一首、古事記 など

 発表は、競技の部(個人戦・協力戦)の問題や採点時間の合間に行う形となります。一人の持ち時間は、概ね4分以内です。従って、記憶量によっては、記憶内容をすべて発表できません。そのような場合は、例えば「50番目からの内容は?」「7896…」というふうに、司会者とのやりとりで部分発表をしていただくことになります。
 なお、自慢の部では、年齢区分はなく、発表いただいた参加者皆様を表彰させていただきます。

この記事に関するお問い合わせ先

記憶力大会実行委員会事務局

郵便番号:639-1007
大和郡山市南郡山町529-1
電話:0743-53-1156
ファックス:0743-53-4744

メールフォームによるお問い合わせ