記憶力大会・競技の部

更新日:2026年08月06日

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 記憶力大会「競技の部」は、大ホールで、子どもから大人までいっしょに、クイズ形式でスクリーンに投影されるイラスト記憶やまちがい探しなどに挑戦してもらいます。個人戦と3人1チームで競う団体戦(令和7年度まで)を開催していました。令和8年度からは個人戦と2人1チームで競う協力戦を開催します。
 この部門は、記憶力に気軽にチャレンジしてもらい、楽しさや面白さに触れていただくことを目的としています。

スクリーンに映し出されている、それぞれ違うポーズをしている六人の奈良のキャラクターせんとくんの写真
映画館のように並んだ座席に座り、記憶力大会に挑んでいる人々の写真

  問題は、《課題となる画像の映写》→《記憶時間(おおむね10秒程度)》→《問題の発表》→《解答時間(おおむね10秒程度)》→《次の問題へ(5問程度繰り返し)》→《解答用紙の回収》といった流れで進んでいきます。
  解答用紙は、冊子状になっており、答えの記入後は表紙を閉じることにより、答えが周りに見えないようにすることができます。

競技の部回答冊子例

舞台上のスクリーンに解答用紙を回収する案内が表示されます。それぞれの座席に回収スタッフが回るので解答用紙を渡してください。

競技の部回答用紙回収

 「競技の部」個人戦は午前に、協力戦は午後に行われます。
 個人戦では、すべての出題の正解が最も多かった方が総合チャンピオンとして表彰されます。なお、小学生(低学年)・小学生(高学年)・青年(中学生~18歳以下)・一般(19歳以上)という年齢区分によっても表彰を行います。協力戦では、年齢区分なく表彰を行います。

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