マイナンバーカードへ氏名の振り仮名(フリガナ)が記載されます

更新日:2023年04月26日

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マイナンバーカードへ氏名の振り仮名(フリガナ)が記載されます

令和8年5月26日以降、マイナンバーカードに氏名の振り仮名が記載できるようになりました。マイナンバーカードに氏名の振り仮名を記載するには、戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている必要があります。

●マイナンバーカードに振り仮名が記載される人

行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律等の一部を改正する法律(令和5年法律第48号)により、氏名の振り仮名が戸籍及び住民票に記載(公証)された人

振り仮名が印字されたマイナンバーカードの発行について

戸籍及び住民票に氏名の振り仮名が記載されている場合、令和8年5月26日以降にマイナンバーカードの交付申請を行うと、氏名の右側に振り仮名が印字されたマイナンバーカードが発行されます。
交付申請後、カードの受取までに振り仮名が記載されたときは、カードの受取時に券面記載事項の更新手続きを行い、マイナンバーカードの追記欄(カード表面右下のサインパネル)に振り仮名を印字します。同時に署名用電子証明書の更新手続きを行います。

●注意点

〇氏または名の振り仮名のみが記載されている人は対象外です。
(例)氏名漢字「郡山太郎」、氏名の振り仮名「タロウ」(「コオリヤマ」がない)
〇戸籍及び住民票への振り仮名の記載は、国で定められた市町村スケジュールに従い進められます。そのため、記載が完了するまでの間は、新たに発行されるマイナンバーカードに振り仮名が印字されない場合があります。
〇氏名の振り仮名は署名用電子証明書にも記載されます。(転居や転入による電子証明書の手続き時も、同様に氏名の振り仮名の記載をすることになります。)
 
(注)マイナンバーカードについては「マイナンバーカードへの氏名の振り仮名等の記載について」、氏名の振り仮名については、「戸籍への氏名の振り仮名の記載について」をご確認ください。

ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日について

上記の「マイナンバーカードに振り仮名が記載される人」に該当する人でローマ字表記の氏名などを希望する人は、既にお持ちのマイナンバーカードの追記欄に、ローマ字表記の氏名及び西暦表記の生年月日を記載することができます。
○届出に必要なもの
ローマ字が記載されたパスポート等
希望する場合は窓口でお申し出ください。

住民票に旧氏が記載されている方にも振り仮名(フリガナ)が記載されます

住民票に旧氏が記載されている人も、旧氏の振り仮名がマイナンバーカードに記載されます。氏名の振り仮名と同じように券面記載事項の更新手続きが必要になります。
旧氏の振り仮名については「住民票等への旧氏の振り仮名の記載について」をご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

市民課 マイナンバーカード担当

郵便番号:639-1198
大和郡山市北郡山町248-4
電話:0743-53-1151 (内線313・316)
ファックス:0743-53-1049

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