新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

更新日:2021年04月28日

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市長メッセージ

【ワクチン接種について】
4月16日に市内の75歳以上の皆様、約15,000人に新型コロナウイルスワクチンのクーポン券(接種券)を送付いたしました。
5月6日には、65歳から74歳の皆様にクーポン券(接種券)を発送する予定であります。
ただ、現状においては、国から供給されるワクチン量が非常に少ないことから、医療機関での予約がむつかしい状況にあります。
ワクチンは全国的に5月下旬以降から多く入荷する予定であり、その時期になれば予約可能です。(希望される方は接種可能です。)
市内医療機関の皆様には全力を尽くしていただいています。
市民の皆様には、どうか、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。
 
まもなくゴールデンウィークとなります。市民の皆様一人ひとりが「うつらない」「うつさない」行動を心がけていただき、感染拡大防止に向けたご協力をお願いいたします。
 力を合わせて前へ!ともにこの試練を乗り越えていきましょう!
 
令和3年4月28日
大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

市内の75歳以上の皆様、約15,000人に新型コロナウイルスワクチンのクーポン券(接種券)を送付いたしました。5月6日には、65歳から74歳の皆様に、その後も順次、対象となる皆様にクーポン券(接種券)を発送いたします。

大和郡山市では「市内の医療機関での個別接種(それぞれの医療機関で予約)」と「市保健センターでの集団接種(5月13日から電話またはWebで予約)」を実施していきます。

ただ、現状においては、国から供給されるワクチン量が非常に少ないことから、市内医療機関においても皆様の予約を受けづらい状況にあります。ワクチンは全国的に5月下旬以降から多く入荷する予定です。

いずれワクチンは必要とされる量は届きます。接種を希望される方は接種可能です。市民の皆様には、あせらず冷静に、感染対策を行って、今しばらくお待ちください。

令和3年4月21日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

新型コロナウイルスワクチンが本日、本市に到着しました。
これを受けてワクチンの接種を開始しますが、最初に供給されるワクチンの量が非常に限られていることから、まず高齢者施設のうち特別養護老人ホームに入所されている方から実施しますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

4月12日(月曜日)に一部の施設から接種を始め、順次進めてまいります。
当面、国から供給される量がまだまだ少ないため、4月中に接種可能な方は550人程度と想定していて、市内すべての施設入所者の皆さまには行きわたらないのが現状です。

5月になれば、ワクチンの供給量も増え、施設入所以外の高齢者の皆さまにも順次接種を受けていただけるものと考えております。
それに先立ち、75歳以上の皆さまには4月19日(月曜日)お手元にクーポン券(接種券)が届く予定となっています。

その後、65歳から74歳の皆さまには、連休明けの5月6日(木曜日)にクーポン券を発送する予定で準備を進めていますのでご理解の程お願いいたします。

本市では市医師会と協力しながら、42の医療機関で個別接種をするとともに、保健センターでの集団接種も行い、保健センター行きの無料バスを、近鉄郡山駅前及びJR郡山駅前から運行いたします。

本市ホームページや「つながり」にも詳しい情報を掲載していますので、是非ご覧ください。

コロナウイルスを相手にした闘いはワクチンの接種で、一歩前進します。
これからも「丁寧に」「焦らず」「安全に」を合言葉に進めてまいります。

力を合わせて前へ!
コロナに負けず、ともに頑張りましょう!

令和3年4月9日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

厳しい寒さが続いていますが、みなさまお元気ですか。

さて、本市には65歳以上の高齢者が約2万8千人おられ、新型コロナウイルスワクチンへの関心は日々高まっています。
ワクチンは現時点では承認されておらず情報も限られている状況ですが、できるだけ早期に、安心して受けていただけるよう準備を進めていくため、令和3年1月20日付けで「新型コロナウイルスワクチン推進室」を設置、9名の職員に辞令を交付しました。
医療機関とも連携しながら、力を合わせて前へ!を念頭に、職員一丸となって頑張ってまいります。

ところで、感染防止対策として、外出や飲食の自粛が求められるなか、みなさま運動不足になっていませんか。
家の中でも、できるだけこまめに動くことで体力を維持することはとても大切だと思います。

また、家にいると不足するのが日光浴です。
たとえば朝一番にお日さんの光を浴びると気持ちが落ち着くのは、脳内で「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンが増えるからだそうで、さまざまなストレスの解消につながります。

さらに日光浴によって体内で作られるビタミンDは骨の健康を保つことで知られていますが、近年、ビタミンDには、免疫力の向上やアレルギー症状の改善など健康に欠かせない働きがあることが広く言われるようになってきました。

季節によって異なりますが、週3日1日15~30分程度を目安にするといいそうです。午後は紫外線が強くなるので、できれば午前中に。夏場は熱中症に気をつけながら。手を出すだけでできる「手のひら日光浴」も効果的とされています。
時には、窓を開けてお日さんと向きあってみませんか。

力を合わせて前へ!
ともに頑張りましょう!

令和3年1月22日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

あけましておめでとうございます。
寒さ厳しい日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウイルス感染症の感染拡大が続いており、本日1月8日から2月7日までの1カ月間、東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県を対象に緊急事態宣言が発令されました。
また、大阪府・京都府・兵庫県や愛知県などにおいても、緊急事態宣言の発令を検討されています。

奈良県では、大規模な感染拡大には至っておりませんが、1日の新規感染者数が30人前後で推移しています。
大和郡山市においては、1月7日時点で、これまでの感染者数の累計は180人(昨年の3月以降)となっています。月別では、昨年11月は37人、12月は70人と大きく増加しています。これまでに感染した180人の方々のうち、大部分の方はすでに治癒されており、現在の感染者数は19人となっています。
一日も早いご快復をお祈りいたします。

市民の皆さまにおかれましては、冷静を保ちながら、従来どおり、手洗いとうがい(冬場は特に大切です)の徹底、マスクの着用、人と人との距離の確保、寒い時期ですが定期的な換気と、乾燥を防ぐための加湿の工夫など、感染防止対策をお願い申し上げます。

あわせて大切なのは、体力や免疫力、抵抗力を維持することです。家の中でもできるだけこまめに体を動かすとともに、時には窓を開けて太陽の光を浴びましょう!太陽の光は人間を元気にして、ウイルスに対する抵抗力を高めるともいわれています。

たたかう相手はウイルスです。地域経済や地域社会の活力維持のためにも、力を合わせて前へ!を常に念頭に置きながら、ともに頑張りましょう。
ご協力をお願い申し上げます。

令和3年1月8日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

本市における新型コロナウイルス感染症の陽性者は、これまでで80人となっています。(11月17日現在)
月別では、3月1人、4月11人、5月2人、6月0人、7月13人、8月29人、9月1人、10月7人、11月16人です。
多くの方々は無症状や軽症ですが、一刻も早い回復を心からお祈りする一方、これらの方や関係者に対する差別や偏見、誹謗中傷はあってはならないことであり、お互いに心したいものです。

また、時にはコロナ後につながる備えについても考えておくべきではないでしょうか。例えば、過度な外出の自粛や行動の抑制により、体を動かす機会が減り、結果として人間本来が持っている優れた免疫力や体力が維持できなくなれば、それこそコロナ後の生活が一変する可能性もあると思うのです。

そのキーワードになるのが「栄養」「運動」「社会的なつながり」だとされています。バランスのとれた食事を摂り、適度に体を動かす。室内で立ったり座ったり、歩いたり、日常生活の何気ない動きを大切にするとともに、感染対策を講じたうえで家族や友とお互いのつながりを確かめ合うことも大切です。

手洗い・うがいの徹底、必要時におけるマスクの着用、人との距離の確保など、市民のみなさまには感染防止対策をお願い申し上げます。

地域経済や地域社会の活力維持のためにも、力を合わせて前へ!を常に念頭に置きながら、ともに頑張りましょう!

令和2年11月18日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

力を合わせて前へ!
連日繰り返し報道されるコロナ禍の状況に、先行きの見えない不安を抱えておられる方が大半だと思います。

一日も早い終息を願うばかりですが、時にはコロナ後につながる備えについても考えておくべきではないでしょうか。

例えば、外出の自粛や行動の抑制は感染防止の基本ですが、そのことによって体を動かす機会が減り、結果として人間本来が持っている優れた免疫力や体力が維持できなくなれば、それこそコロナ後の生活が一変する可能性もあると思うのです。

そうした意味で使われるようになった「コロナフレイル」。
このフレイルは虚弱を意味する言葉で、健康と要介護の中間に位置し、身体的な機能や認知機能の低下が見られる高齢者に使われますが、適切に対応すれば改善することも可能で、そのキーワードになるのが「栄養」「運動」「社会的なつながり」だとされています。

本市では健康づくりに関するパンフレットを高齢者にお配りしましたが、バランスのとれた食事を摂り、適度に体を動かす。室内で立ったり座ったり、歩いたり、日常生活の何気ない動きを大切にするとともに、長く会えない家族や友と手紙や電話でお互いのつながりを確かめ合ってみてはいかがでしょう。

地域経済や社会の活力も含め、力を合わせて前へ!を常に念頭に置きながら、さまざまな施策に取り組んでまいります。ともに頑張りましょう!

令和2年8月25日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ(新型コロナウイルス感染症に伴う大和郡山市の独自支援 Vol.3)

令和2年8月7日

市長メッセージ

本市では約2か月ぶりとなった7月12日以降、17人の新型コロナウイルス感染者が確認され、4月からの合計が30人となりました。

最近は10代から30代の若い世代が多くを占めているのが特徴で、飲食を通じての感染とともに感染経路が不明なケースも報告されています。

長かった梅雨もやっと明け、夏本番。お盆の季節も近づき実家への里帰りや、友人との再会を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

そこで市民の皆様、とりわけ若い世代の皆様には、せっかくの機会が感染を広げるきっかけとならない行動を是非ともお願いしたいのです。

高齢者や持病を抱える方々にとって感染は大きなリスクになります。若い世代からそうした方々に感染が広がることは何としても防がなければ!

だからこそ、力を合わせて前へ!

手洗いの徹底(これ本当に大事です)熱中症に注意しながらのマスクの着用、人との距離をとり大声で話さないなど、今一度確認を!

人間には外敵と闘うさまざまな機能がありますが、それを支えるのは元気な体と明るく前向きな気持ちだそうです。ともに頑張りましょう!

令和2年8月5日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

本市では今年の5月6日から約2か月、新たな感染者の報告はありませんでしたが、7月12日以降約2週間の間に13人の新たな感染者が確認されました。

多くは無症状や軽症ですが、13人のうち10代から30代の若い世代が11人と大半を占めていることが大きな特徴で、大阪での飲食などによる感染も少なくないと報告されています。

若い世代のみなさんには、このことに是非注目し、毎日の行動を考えていただきたいのです。
とりわけ、高齢者や持病を抱えておられる方々にとって、感染は大きなリスクとなります。

力を合わせて前へ!
自覚を持った行動で感染の拡大に歯止めをかけようではありませんか。

感染された方には一刻も早い回復を心からお祈りする一方、感染された方や関係者に対する差別や偏見、誹謗中傷はあってはならないことであり、お互いに心したいものです。

もう一度確認しましょう。
手洗いの徹底、熱中症に注意しながらのマスクの着用、人との距離の確保や大声で話さないことなど、市民のみなさまには常に原点に立ち返って感染防止対策を日々実践してください。

力を合わせて前へ!
あらためてご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

令和2年7月30日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ(新型コロナウイルス感染症に伴う大和郡山市の独自支援 Vol.2)

令和2年7月17日

市長メッセージ

7月臨時議会と新型コロナウイルス感染症にかかる追加対策(支援)について

奈良県内では、7月4日に38日ぶりに新型コロナウイルスの感染者が確認されて以降、毎日、感染者が確認されています。市民の皆様には、手洗いや手指消毒の励行と、熱中症に注意しながらのマスク着用など、感染防止を心がけていただきますようお願いいたします。

とりわけ気になるのは、最も効果的とされる「手洗い」です。いつの間にかおろそかになっていませんか。郡山の安全な水道水で、こまめな「手洗い」を!!

なお、誰もが感染者や濃厚接触者になる可能性があります。それらの方々への差別や偏見、誹謗中傷などはあってはならず、厳に慎むべきです。感染された方には心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い回復をお祈りいたします。

新型コロナウイルス感染症にかかる追加の対策、様々な支援を、7月下旬の臨時市議会に議案として提出いたします。

市内で使える買い物チケットの全世帯への配布、売り上げが減少している店舗への家賃支援、地場産業の支援、自主防災組織への支援、臨時外来検査センターの設置、小中学校におけるIT環境の整備、各公民館へのWi-Fi設備導入、市立図書館への電子図書導入などを検討しています。

市議会において議決いただきましたら、市広報紙、ホームページ等で詳しくお知らせいたします。市議会と力を合わせて前へ!ともに頑張ってまいります。

市民の皆様一人ひとりが「うつらない」「うつさない」行動を心がけていただき、感染拡大防止と社会経済活動の両立に向けて、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年7月14日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

新型コロナウイルス感染症への注意喚起について

奈良県内では、7月4日に38日ぶりに新型コロナウイルスの感染者が確認されて以降、感染者が増加傾向にあり、本市でも7月12日に5月5日以来の感染者が確認されました。感染された方には心よりお見舞い申し上げますとともに、一刻も早い回復をお祈りいたします。

市民の皆様には、改めて、手洗いや手指消毒の励行と熱中症に注意しながらマスクの着用、また三密の避けられない場所には行かないことなどを心がけていただきますようお願いいたします。

さらに、高齢者や妊婦、特定疾患をお持ちの方など、リスクが高いとされる方は、東京や大阪などの都心部への不要不急の外出はお控えください。通勤や通学などで都心部に行く必要がある場合は、充分に感染予防対策をとっていただきますようお願いいたします。

市民の皆様一人ひとりが「うつらない」「うつさない」行動を心がけていただき、感染拡大防止と社会経済活動の両立に向け、ともに力を合わせて前へ進んでいきましょう。

また、私たち誰もが感染者や濃厚接触者になる可能性があります。決して差別や偏見、誹謗中傷などの不当な扱いを受けるべきではありませんし、お互いの人権を尊重し合うことがとても大切です。

何卒皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年7月13日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

先日、国の臨時交付金を使った取り組みを2つあげ、事業の概要や想いなどを紹介する企画の原稿依頼が総務省からあり、提出しました。

最初に「地方公共団体を一言で表すと」に対して「自慢はお城と金魚。元気城下町を中心に個性と魅力ある地域が広がります」(市長)。

「人生100年時代の到来!子どもから高齢者が安心して暮らせる町」(議長)。

取り組み例としてはまず「元気城下町さきモグチケット補助事業」をあげました。
概要は「3000円分の先払いチケットを市内の飲食店が2000円で販売し、差額を市が補助することで消費の下支えをする」。

工夫している点は「チケットの販売と同時に補助金を交付するスピード感と、チケットの購入=参加、支えあいの気持ちを大切に進めている」。

もうひとつの取り組みは「学校園の臨時休業に伴う子どもサポート事業」で「サポーターやスクールカウンセラーを配置する」。

工夫している点は「学生を中心に募集し経済的支援につなげるとともに、学生の未来にもつながることを期待し、大学に働きかけている」。

以上の事業への想いは「さまざまな立場の市民に参加いただきながら力を合わせて前へ‼️支えあいのまちづくりを進めます」(市長)。

「子育て支援、教育環境の改善、高齢者の見守りや事業者への支援実施で、一日も早く多くの笑顔で溢れる町に」(議長)。

公開の詳細は未定ですが、よろしくお願いします。

折り紙金魚も続々と届いています。

様々な色の折り紙で作られた金魚が連なっている写真
様々な色の折り紙で作られた金魚の束が2本吊るされている写真
同じ色で並べられた折り紙金魚が5色分束になっている写真

令和2年7月3日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

今年の梅雨は梅雨空と中休みがはっきりしていますが、これから7月にかけてどうなるか、大雨に向けての備えを引き続きお願いします。

6月11日開会の市議会、本日終了しました。
承認いただいた補正予算の主なものです。(コロナ関連を中心に)

矢田学童保育所の整備 3,500千円
ひとり親世帯の経済的支援 37,777千円
ひとり暮らし大学生の支援 30,594千円
学校給食関係事業者支援 20,555千円
高齢者ひとり暮らし見守り 8,500千円
放課後児童クラブ感染症対策 17,637千円
保育園等の感染症対策 8,000千円
幼稚園・小中学校感染症対策 29,500千円
低所得ひとり親世帯の支援 146,330千円(国の施策)
図書館の空調改修 9,570千円
夏休み短縮による学校給食経費 4,361千円
「さきモグチケット」追加販売 11,000千円(10,000セット分)
小中学生にタブレットパソコン導入 162,618千円

なお、ひとり親世帯と大学生の支援については、その一部(1200万円)に寄附による「市民生活支援基金」を充当させていただきました。

今議会には間に合いませんでしたが、国の感染症対応地方創生臨時交付金の第二次分の内示がありました。総額6億3,700万円。より効果的で元気の出る施策をめざしたいと考えています。

マスクによる熱中症が気になっています。口呼吸になりがちで(本来は鼻呼吸にこそ外敵を防ぐ大きな力があるといいます)しかも喉の渇きを感じにくくなるのだとか。
屋外などで、時には新鮮な空気を思い切り体に入れましょう。もちろん鼻から。
力を合わせて前へ!

令和2年6月24日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

暑くなりましたね。マスクによる熱中症(最近は酸素不足も指摘されていますが)にはくれぐれもご注意を!

さて報告です。

特別定額給付金の手続きをしていただいた方は先週までに32,013人(世帯)で、全世帯の83.3パーセントになりました。

オンラインでの手続きはほぼ終わったようですが、郵便はその後も連日届いています。

これに対して総勢70人態勢で頑張った結果、あさって11日に23,829人の方々の口座に給付金を振り込む手続きが完了しました。

これまでの分を合わせると25,490件となり、次の振り込み日の16日には完了に近いところまで到達できるのではないかと考えています。

書類には、温かいメッセージが添えられているものもあり、大きな励みになりました。
ありがとうごさいました!

力を合わせて前へ!暑さに負けない体づくりも大切にしましょう。

励ましのメッセージが書かれた便箋が並べられている写真

令和2年6月9日

大和郡山市長 上田 清

市長メッセージ

朝から夜の9時まで。現場を離れられない職員にかわり管理職総動員、派遣会社からの応援も加わって臨戦態勢です。

定額給付金申請書のチェック。

字が細かくてお困りの方も多かったと思いますが、丁寧なチェックは欠かせません。
現金の振り込みに直結するのですから。

さまざまな事情の家庭もあり、書類送付前の段階でもチェックが必要で、時間がかかってしまったことについてお詫び申し上げます。

チェックが終わった申請書のデータを入力し、まとめてメインバンクの奈良信用金庫に送付、それぞれの口座に振り込みという流れです。

すでに2万通を越えました。すごい量です。作業の現場はまさに戦場!

通常は振り込みまでかなりの時間がかかるのですが信金さんの全面的なご協力もあり(感謝!)少しでも早く!と進めているところです。

全国では、オンラインと申請書の両方で届けてしまうケースも出ているようです。
二重払いが見つかった自治体もありました。

せっかくの給付金。気持ちよく受け取っていただくために、力を合わせて頑張ります。
今しばらくお待ちいただきますように。

令和2年6月2日

大和郡山市長 上田 清

大勢の職員が定額給付金作業をしている写真

市長メッセージ(新型コロナウイルス感染症に伴う大和郡山市の独自支援)

令和2年5月27日

緊急事態宣言が解除されました!

とはいえ手洗いなどせっかく身についた習慣は続けるとともに、さまざまな「副作用」の修復に向けて、頑張っていこうではありませんか。

なかでも「副作用」が心配な高齢者の方々には健康に関する情報をまとめたパンフレットをお配りすることになりました。
『誤嚥(ごえん)にナラん!体操』も紹介しています。ご希望の方にはDVDをお送りしますので、是非、チャレンジしてみてください。

同じく「副作用」が気になる子どもたちについてはキッズサポーターや学習サポーターを募集する予定です。
学費の支払いなどに困っている大学生の参加、協力を大いに期待しています。

新設の『市民生活支援基金~若者や子どもたちの未来のために~』は、みなさまからの寄附で運営するもので未来を支える若者や子どもたちへの息の長い支援を検討しています。
困窮している学生やひとり親家庭の子どもたちを想定していますが、まさに「力を合わせて前へ!」です。

13日の臨時議会では「休業協力金」や本市独自の「事業継続支援金」、飲食店応援「さきモグチケット」の販売なども承認いただきました。

小中学校については今週、家庭訪問を実施し(届いた図書カード是非有効活用を!)、準備段階を経て6月1日から段階的に再開する予定です。

15日からは図書館の特別貸し出しも再開することになりました。どうぞご活用ください。

三の丸会館前での『うまいもんマルシェ』もどうぞよろしく。15日から開催です。

「力を合わせて前へ!」頑張っていきましょう。

令和2年5月15日

大和郡山市長 上田 清

この記事に関するお問い合わせ先

災害対策課 災害対策係

郵便番号:639-1198
大和郡山市北郡山町248-4
電話:0743-53-1151(内線629・630)​​​​​​​

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