家具転倒の防止

更新日:2021年03月19日

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 大きな地震が発生すると家具が倒れる、タンスなどの上に置いていた物が宙を飛ぶ、食器棚などのガラスが割れるなどのことが起こり、けがをすることがあります。
 家具が恐ろしい凶器にならないようにしておくことが大切です。

食器の入った棚の転倒防止、安全対策をイラストと文字で表している図
  • L型金具で固定。
  • 人のいる方の面には、ガラス飛散防止フィルムを貼る。
  • 開き止めをつける。

金具で固定する際、柱が見えない場合は、壁をたたいて中に隠れている柱を見つけて、柱に固定しましょう。

タンスの上にポール式の突っ張り棒を二本設置し、固定しているイラスト
  • ポール式の器具で固定。

天井が丈夫である・棒が家具の端にある枠組に当たっている、などの注意が必要です。

重ねられた引き出しの横部分に平形金具を二つ装着している図のイラスト
  • 平型金具で固定すると、地震の際に宙を飛びにくくなる。
設置された食器棚の下に、さし木を矢印で差し込むよう指示するイラスト
  • 家具の下にさし木などを入れると、手前に倒れにくくなる。

その他にも

  • 重い家具は寝室に置かない(倒れると逃げ遅れる)
  • 重心を低くするために重い荷物は高いところに置かない(重心が高い家具ほど倒れやすい)
  • 家具が倒れても逃げ道を確保できるように配置を考える(逃げ遅れを防ぐことができる)
  • 枕元へタンスのように大きな家具を置かない(頭を打つ可能性がある)

などが重要です。詳しくは取扱説明書や購入した店に問い合わせをしてみましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

災害対策課 災害対策係

郵便番号:639-1198
大和郡山市北郡山町248-4
電話:0743-53-1151(内線629・630)​​​​​​​

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