【金魚マイスター活動】令和7年度 片桐小学校で出前講座を行いました!

更新日:2026年03月11日

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令和8年2月25日(水曜日)、片桐小学校で出前講座を行いました。

3年生全員が視聴覚室に集い、3時間目と4時間目を使って金魚について勉強します。

今回は金魚マイスターの川端さんと水川さんが担当しました。

 

まずは水川さんによる金魚の歴史のお話です。

昔中国で発見された赤いフナが金魚のもとといわれており、日本では明治時代になってから一般的に飼われるようになりました。

大和郡山へは約300年前に甲斐から持ち込まれ、水が豊かで金魚を育てやすい環境だったことから金魚養殖がさかんになりました。

もとはフナだった金魚ですが、突然変異や交配でどんどん形を変え、今ではたくさんの種類があります。

和金から琉金への体型変化、琉金とオランダ獅子頭の違いなど、いくつかの種類をとりあげて紹介しました。

 

次に飼い方についてのお話です。川端さんが説明を行います。

金魚は急に環境が変わると弱ってしまいます。

飼い始めるときは、しばらく袋のまま水槽に浮かべて水温を同じにする「水合わせ」をしましょう。

また、水槽にたくさんの金魚を入れたりエサをあげ過ぎたりすると、フンや食べ残しで水が汚れやすくなります。

そのままにしておくと病気になってしまうこともあるので、定期的に水をかえてきれいな状態を保ってください。

3時間目の最後は○×クイズです。

講座の内容を振り返る問題になっていて、みなさんしっかり正解してくれました。

 

4時間目は数人ずつのグループに分かれていただき、金魚トランプで遊びました。数字のかわりに13種類の金魚が描かれているトランプです。

神経衰弱やババ抜きをしながら、さまざまな種類の金魚に触れていただけたのではないでしょうか。

最後に、小さい琉金を各クラス数匹ずつプレゼントしてお別れしました。

育て方が書かれているリーフレットもお渡ししましたので、勉強したことを思い出しながら大切に育ててもらえると嬉しいです。

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