連続講座「豊臣兄弟と郡山〜最新研究で読み解く、兄弟の足跡」


趣旨
令和8年放送の大河ドラマ『豊臣兄弟!』により、主人公・豊臣秀長とその統治拠点であり臨終の地となった郡山に、全国的な関心が高まっています。
本講座では、豊臣期研究を牽引する第一線の研究者を招き、最新の学術的知見から郡山を中心とした豊臣兄弟の足跡を「深掘り」します。
全3回の連続講座で、ドラマの背景にある歴史的実像を紐解くとともに、秀長が郡山に遺した歴史遺産の意義を多角的に再考します。
概要
第1回「秀長が見た大和-松永久秀と筒井順慶-」
筒井順慶や松永久秀が割拠し、興福寺を筆頭とする寺社勢力の影響力が強大な中世の大和。秀長が入城した頃の大和国の実態を紐解き、武家による統治へと至った歴史的転換点について講義していただきます。
講師
天理大学 人文学部 天野忠幸 教授
日時
令和8年9月12日(土曜日)14時〜16時
場所
三の丸会館3階 小ホール
申込
8月5日(水曜日)受付開始。申込はこちらのフォームへ
定員180人(申込先着順。チラシに記載の定員数と異なっております。ご了承ください。)
参加費
無料
第2回「豊臣兄弟の城下町をさぐるー郡山・大坂・和歌山ー」
講師
大阪公立大学大学院文学研究科 仁木 宏 教授
日時
令和8年11月29日(日曜日)14時〜16時
場所
三の丸会館3階 小ホール
申込
詳細は後日公開予定
第3回「秀長と春日社・興福寺ーおん祭と御造替」
講師
天理大学人文学部 幡鎌 一弘 教授
日時
令和8年12月13日(日曜日)14時〜16時
場所
三の丸会館3階 小ホール
申込
詳細は後日公開予定
この記事に関するお問い合わせ先
まちづくり戦略課 文化財保存活用室
郵便番号:639-1198
大和郡山市北郡山町248-4
電話:0743-53-1151(内線733)
ファックス:0743-53-1049
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更新日:2026年07月22日