撮れたてニュース2026(8月〜)

更新日:2026年09月18日

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令和8年9月17日(木曜日)バンビシャス奈良 B.LEAGUE ONE2026-27シーズン開幕報告

この日、バンビシャス奈良の選手がB.LEAGUE ONE2026-27シーズン開幕報告のため、市長を表敬訪問しました。
イデムディア・オサセレ選手は「プレーオフ出場という目標を目標で終わらせないために頑張りたい」と、また今シーズンからチームへ加入した小野龍猛選手は「奈良の人が元気になれるようなバスケットをしたい」と今季への抱負を語りました。
上田市長は「14年目と歴史を重ねてきて着実に歩んできたのは間違いない。頑張ってほしい。」と激励しました。
10月14日(水曜日)、17日(土曜日)、18日(日曜日)はロートアリーナ奈良で大和郡山市民招待・優待デーの実施が予定されています。
市長とバンビシャスの選手たちとの集合写真

令和8年9月12日(土曜日)連続講座「豊臣兄弟と郡山〜最新研究で読み解く、兄弟の足跡」

この日の連続講座は、第1回「秀長が見た大和-松永久秀と筒井順慶-」と題し、天理大学文学部教授の天野忠幸さんによる講演でした。
前半は、天野さんから松永久秀や筒井順慶が割拠した中世の大和から武家統治への転換点について詳しくお話しいただきました。地元の歴史ということもあり、参加されたみなさんは熱心にペンを走らせていました。ちょうど翌日の大河ドラマに登場する小牧・長久手の戦いの話題も飛び出し、タイムリーな内容となりました。
続く後半では、当市の学芸員が講演の内容を受けてさらに深掘り。講演でもう少し聞いてみたかった歴史的背景を丁寧に解説され、さらに学びが深まる充実したひとときとなりました。

連続講座「豊臣兄弟と郡山〜最新研究で読み解く、兄弟の足跡」第1回前半講演会の様子

令和8年9月5日(土曜日)柳沢文庫歴史塾(郡山学)

この日の柳沢文庫歴史塾では、「豊臣秀長と大織冠-郡山へ遷された藤原鎌足像-」と題し、奈良大学教授の河内将芳さんによる講演が行われました。

秀長の大和入国から没するまでに起きた「多武峰(現在の談山神社)」や「大織冠(藤原鎌足像)」に関する出来事について、時系列に沿って詳しくお話しいただきました。

今回の講演では、当時の文献を紐解きながら、専門的な言葉の意味についても解説してくださいました。

市内には「大織冠」という地名やクスノキの巨木が今も残っており、秀長ゆかりの地として知られていますが、普段なかなか聞けないお話に、参加された皆さんは、終始熱心に耳を傾けていました。

柳沢文庫歴史塾の様子
柳沢文庫歴史塾の様子

令和8年8月25日(火曜日)思い出に残る夏祭り2026

今年も外堀緑地にて、思い出に残る夏祭りが開催されました。
会場には、市内の飲食店が集まるマルシェや縁日、バルーンアート、のど自慢など子どもたちが楽しめる仕掛けが満載でした。

夏まつりの恒例となっている水遊びでは、水鉄砲を持って駆け回ったりプールに入って水遊びを楽しんだりと、ここ一番の暑さのなかでも元気に遊ぶ子どもたちで会場は活気に満ち溢れていました。

夏祭りの会場の様子
子どもたちが水遊びをしている様子
夕方の会場
暗くなってぼんやりと光っている灯籠

令和8年8月23日(日曜日)第31回全国金魚すくい選手権大会

今年も大和郡山市の夏の風物詩である第31回全国金魚すくい選手権大会が開催され、会場となった金魚スクエアには、各部門に参加する選手たちのべ約1,300人ほどが集まり、熱戦が繰り広げられました。

金魚すくい大会の様子
金魚すくい大会の様子

1分間のポイ選びでは、選手たちは何枚もあるポイを見比べたり透かしたりして自分の思うベストなポイを探しており、その様子からは1匹でも多くすくおうという気持ちが感じられました。

金魚すくい大会の様子
金魚すくい大会の様子

3分間の競技中は水槽を覗き込み次から次へと金魚をすくう一方で、競技終了後には笑顔が見られ、予選から決勝まで選手たちが真剣に楽しく金魚すくいを行う姿が印象的でした。

金魚すくい大会の様子
金魚すくい大会の様子
金魚すくい大会の様子
金魚すくい大会の様子

また、今年は大河ドラマの主役である豊臣秀長にちなんで、2人1組で参加する秀長さん杯も開催されました。
優勝チームの匹数は100匹を超え、2人の仲の良さ、息ぴったりな様子が存分に感じられる結果となりました。

金魚すくい大会の様子
金魚すくい大会の様子

令和8年8月22日(土曜日)秀長さん入門講座(夏休み特別編)

今回の「秀長さん入門講座」は夏休み特別編で、小・中学生を対象に開催しました。

まずは、城址会館に集合し、普段は入れない多聞櫓(たもんやぐら)と追手門の見学へ。建物に備えられた「枡形虎口(ますがたこぐち)」や「狭間(さま)」といった防衛の仕組みについて説明を受けました。お城好きの参加者が多く、みんな熱心に耳を傾けながら、元気いっぱいに感想を話してくれました。

見学の後は城址会館に戻り、郡山城のジオラマ作りに挑戦。再現するのは、まさに今見てきたばかりの多聞櫓や追手門の周辺です。想像以上のパーツの小ささに、同伴した保護者のみなさんからも驚きの声が上がりましたが、最後は無事に全員が完成させることができました。

秀長さん入門講座 櫓の見学の様子
秀長さん入門講座 櫓の見学の様子
秀長さん入門講座 ジオラマ作りの様子
秀長さん入門講座 ジオラマ作りの様子

令和8年8月20日(木曜日)第7回大和郡山市中学生みらい議会

この日、市議会議場にて、中学生みらい議会が開催されました。中学生みらい議会は、次世代を担う子どもたちが市議会や行政の仕組み、役割を学び、大和郡山市のまちづくりに関心を深め、自分たちが置かれている環境に対し自ら考える力を高めることを目的としており、市内5中学校から各2人、合計10人の生徒が参加しました。
生徒たちは、防災無線や児童館についてなど、普段自分たちが関心の持っていることに対し、質問や提案を行い、上田市長、松原教育長が答弁を行いました。
他市町村の事例を踏まえた提案もあるなど、生徒たちが自信を持って堂々と話す姿からは、自分ごとで物事を考え、向き合う姿勢が感じ取られました。
演壇で市長が話す様子
中学生議員が礼をする様子
演壇で中学生が話す様子
集合写真

令和8年8月19日(水曜日)片桐VBC 全日本バレーボール小学生大会準優勝に伴う市長表敬訪問

大和郡山市内を拠点に活動しているバレーボールチーム、片桐VBC男子チームが、第46回全日本バレーボール小学生大会で準優勝したため、その報告のため市長を表敬訪問しました。

監督の河合 孝信 さんは「7年ぶりに決勝へ進むことができた。悔しい気持ちもあるが、子どもたちは本当に頑張って銀メダルを獲ってくれた。」と話しました。また選手たちも「最後までチームみんなでプレーできたことが最高の思い出。」、「次は金メダルを持って帰りたい。」と大会を経た感想と次年度に向けての抱負を話しました。

上田市長は「監督やみんなが築いてきたつながりを大事にしながらこれからも歩んでいってほしい。価値のある準優勝だと思います。おめでとう。」と話しました。

チームと市長との集合写真

令和8年8月9日(日曜日)・10日(月曜日) まちのあそびフェスin三の丸

三の丸会館の体育館で「まちのあそびフェスin三の丸」が開催されました。

このイベントは、近鉄郡山駅前官民複合施設内に計画中の子育て世代活動支援センターを整備するにあたり、設置する遊具や運営方法等を検討するための実証実験として行われたものです。

会場内には、子どもより大きいかもしれないサイズのトントン相撲ができるコーナー、カラフルで思わず遊んでみたくなる遊具コーナーなどが設けられ、来場されたみなさんの歓声や弾ける笑顔でいっぱいになりました。

まちあそびフェスジャンボトントン相撲の様子
まちあそびフェス遊具コーナーの様子
まちあそびフェス遊具コーナーの様子
まちあそびフェスおとうさんラボの様子

令和8年8月6日(木曜日)奈良ゾンタクラブ モンゴル留学生表敬訪問

日本・モンゴル青少年交換プロジェクトに参加をしている4名のモンゴル留学生が市長を表敬訪問しました。

留学生の皆さんは自己紹介とともにそれぞれ自分の夢を話し、それに対し市長は「色んな人と交流して新しい時代を作ってください。」と話しました。

留学生の皆さんとの集合写真

令和8年8月5日(水曜日)議場コンサート

この日、大和郡山市議会議場にて「議場コンサート」が開催されました。今年で2回目を迎えたこのコンサートは、普段は入ることができない議場の雰囲気を肌で感じられる、とても貴重な機会です。

ステージに登場したのは、市内出身のプロ演奏家3人によるユニット「Trio Rouge」の皆さん。「アンパンマンのマーチ」や「ディズニープリンセスメドレー」など、大人から小さな子どもまで世代を問わず楽しめる楽曲が披露されました。

会場では、心地よい音色に目をつぶって深く聴き入る方や、演奏に合わせてそっと歌詞を口ずさむ方の姿も見られ、参加された皆さんがそれぞれのスタイルで特別なひとときを満喫していました。

議場コンサートの様子
議場コンサートの様子
議場コンサートの様子
議場コンサートの様子

令和8年8月5日(水曜日)大和郡山市音楽芸術協会 寄附

この日、市長室にて、7月26日(日曜日)にDMG MORI やまと郡山城ホールにて開催された「第43回チャリティーコンサート」(大和郡山市音楽芸術協会主催)の収益の一部を若者や子どもたちのためにと寄附いただきました。

寄附の様子

令和8年8月1日(土曜日)第50回やまとの夏まつり

郡山北小学校で、第50回やまとの夏まつりが開催されました。

夕方からの開催でもまだまだ暑さが感じられるなか、会場には出店が数多く並び、かき氷や唐揚げなどを食べながら祭りの雰囲気を楽しむ人や金魚すくいやわなげなどの遊びを楽しむ子どもたちで賑わい、祭りを堪能している様子が見られました。また、会場中央のステージでは太鼓やダンスのパフォーマンスが行われ、拍手や歓声で熱気が溢れていました。

夕方になると、郡山城跡の観覧席には花火を待つの人が集まり、やまと獅子太鼓の勇壮な演奏の後、20時から花火の打ち上げが開始されました。集まった大勢の人たちは、近くで打ち上がる大迫力の花火を楽しみました。

夏まつりの様子
卑弥呼が祭りを楽しんでいる様子
やまとの夏まつり花火を待つ人たち
やまとの夏まつり花火の様子