まちかどレポート56

まちかどレポート056 献血協力のPR活動
(まちかどレポーター フリータ・K)
“Together for humanity”(命を救う、力を合わせよう)(平成22年7月22日掲載)

6月26日(土曜日)、イオンモール大和郡山で、大和郡山市地区日赤奉仕団と県赤十字血液センター(筒井町)によるPR活動等、献血事業が行われていました。

まんとくん、せんとくんも応援に来て、献血の協力を呼びかけていました。
『愛の献血にご協力お願いします!』
身近な人や、家族などが大きな手術をしたとき、また地域が災害に見舞われたとき等、上記の言葉が身にしみて感じます。(本当はもっともっと広い観点で考えるべき問題ではありますが…)


奈良県は、血液供給量全体の約14%は他府県に依存しているとのこと。県内受給の達成し、より安定して供給ができるように、日本赤十字社(奈良県支部)では、成分献血と400ミリリットル献血の推進を図っておられます。最近は特に若者の献血が減っているとのことです。(献血の対象は16歳~69歳)
更新日:2021年03月19日