【金魚マイスター活動】郡山西小学校で出前講座を行いました!

更新日:2026年01月23日

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11月18日の再訪時のようすをページ下部に追加しました!

 

令和7年10月2日(木曜日)、郡山西小で出前講座をおこないました。

小学校3年生の社会の授業です。

授業の前半は、金魚マイスターの木村さんと豊原さんによる講義です。

まずは木村さんの説明で、金魚が発見されてからどのように大和郡山で金魚養殖がさかんになったのか、おおまかな歴史を勉強しました。

また現在の大和郡山の金魚産業についても少し紹介しました。

次に豊原さんが、教科書で勉強した内容のおさらいをしました。

実際に教科書で使われている写真やグラフを使いながら、産卵から出荷までの流れなどを振り返ります。

授業の後半では、これまでに勉強した内容で○×クイズを行いました。

進行は金魚マイスターの中井さんと市原さんです。

正解だと思う方のエリアに移動していただき、正解ならそのまま次のクイズに挑戦、不正解なら座っていただきます。体育館を広く使わせていただきました。

最後まで残った方には金魚マイスターお手製の金魚グッズをプレゼントしているのですが、想定以上に全問正解者がいらっしゃって素晴らしかったです。

残った全員にプレゼントすることが難しく、今回は全問正解者のうち見事じゃんけんで勝ち残った方にお渡ししました。

最後に数名からの質問にお答えし、みなさんとお別れしました。

郡山西小学校ではこのあとさらに調べ学習をされるそうで、その発表の場に金魚マイスターをご招待いただきました。

11月にみなさんとまたお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

調べ学習の発表の場にお招きいただきました

11月18日(火曜日)、再度金魚マイスターが郡山西小学校を訪れました。

10月2日に出前講座を行った後、児童たちがそれぞれ興味をもったことに関して調べ学習をされたそうで、ぜひ発表を聞いてほしいとご連絡いただきました。

3年1組

1組の皆さんが5つのグループに別れ、金魚マイスターと他のグループに発表してくれました。

調べたことや思ったことを発表するため、タブレットを使用します。

時には問題も出題され、元気に手を上げて答えていました。

出前講座では皆さん真剣に聞いてくれていましたね。発表の役に立ったようです。

発表を聞き、メモを取る金魚マイスターの豊原さん。

最後に豊原さんから皆さんへ、発表に対する感想や生き物を飼うことの大切さをお伝えしました。

皆さん振り返って最後まで静かに聞いてくれました。

3年2組

2組も5つのグループから発表があり、金魚マイスターの川端さんと水川さんが見学しました。

最初のグループは金魚の大きさについての発表です。一般的なサイズや大きい品種、小さい品種について紹介してくれました。

次のグループの発表は品種名の由来で、和金、オランダ獅子頭、出目金、コメット、小赤、蝶尾の名前について発表してくれました。

その次のグループも名前に関する内容でしたが、こちらのグループは「金魚」と名付けられた理由などについての発表でした。

4つ目のグループは、人気でよく売れる品種とその理由、また育てやすい品種と育てにくい品種、その理由などについて調べてくれました。

最後のグループは金魚の色や食べ物について、またなぜ目を開けたまま寝るのか、という様々な内容の発表でした。

どのグループも調べた内容を頑張ってまとめて、工夫しながら発表してくれたことが伝わってきました。

水川さんと川端さんからもそれぞれ感想をお伝えします。

最後に、余った時間を使って金魚マイスターが質問にお答えしました。

他のグループの発表を聞いて気になったことを質問してくれた児童もいて、3年2組のみなさんにとって有意義な授業になっていたら嬉しいです。

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