成年後見制度

更新日:2021年04月02日

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成年後見制度とは、認知症や知的障害、精神障害などの理由により判断能力の不十分な人を保護し、支援するための制度です。

成年後見制度には、任意後見制度と法定後見制度の2種類があります。

任意後見制度

判断能力が低下する前に、支援者や支援の内容を契約(公正証書)によりあらかじめ決めておく制度。

実際に判断能力が低下したときに支援が開始されます。

詳しくは日本公証人連合会(外部リンク)をご覧ください。

法定後見制度

すでに判断能力が不十分になった後に、親族等が家庭裁判所に申し立てを行い、家庭裁判所に後見人等を選任してもらう制度。判断能力の程度に応じて後見、保佐、補助の3つの区分に分かれています。

 

お問い合わせ

  • 65歳以上の方

地域包括支援センター

電話:0743-55-7733

ファックス:0743-53-1049


  • 知的障害、精神障害のある方

厚生福祉課 障害福祉係

電話0743-53-1151(内線540)

ファックス:0743-53-1049

大和郡山市成年後見支援センター

成年後見制度の相談窓口として、令和3年4月1日に「大和郡山市成年後見支援センター」を開設しました。

業務内容
  • 成年後見制度に関する相談
  • 制度に関する広報・啓発
  • 後見人の支援や専門機関との連携
所在地等

大和郡山市植槻町3-8(大和郡山市社会福祉会館内)

月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分

(祝日・年末年始を除く)

電話:0743-53-6531

ファックス:0743-55-0986

(大和郡山市社会福祉協議会)成年後見支援センター(外部リンク)