撮れたてニュース2021

更新日:2021年04月13日

ページID 8361

大和郡山市のさまざまな事業やイベント・出来事・風景などのニュースを紹介していきます。

令和3年4月12日(月曜日) 東京2020オリンピック聖火リレー

この日、市内を通過する聖火リレー。出発会場の元気城下町バスパークでセレブレーションが行われました。郡山高校吹奏楽部の「オリンピックに出場できる選手も、そうでない選手も新たな夢に向かってスタートを切れるように」との思いが込められた記念演奏の後、聖火がいよいよ会場に到着しました。

 

郡山高校吹奏楽部の演奏
郡山高校吹奏楽部の皆さん
トーチに点火される聖火

市長の「希望の道をつなごうと行われている聖火リレー。コロナ禍で力を合わせて前へと頑張っている中、この聖火リレーが明日の元気に繋がる素晴らしいものになって欲しい。」との挨拶の後、聖火は第1走者の佐野就美さんのトーチに点火され、元気に会場を出発しました。

スタートした聖火ランナー
会場を出発する聖火ランナー

令和3年3月31日(水曜日) 明治安田生命保険相互会社様より寄附金の贈呈

スーツを着た二人の男性が目録を真ん中に持ち並んでいる

明治安田生命保険株式会社では「地元の元気プロジェクト」の一環として、従業員のゆかりのある団体を選んで支援を行う「私の地元応援募金」を行われており、この日「大和郡山市市民生活支援基金」に15万円の寄附が行われました。
市長から「自分の町に誇りを持つ取り組みに敬意を持っています。有効に使いたい。」とお礼の挨拶がありました。

令和3年3月24日(水曜日)第60回大和郡山お城まつり開催

第60回お城まつりゲート
数珠くり法要の様子
数珠をくりながら天守台周辺を歩く参列者

この日第60回大和郡山お城まつりが開催されました。柳澤神社では奉告祭が執り行われ、祭りの安全が祈願されました。その後天守台において数珠くり法要が執り行われました。

第38代,39代女王卑弥呼5人と市長、議長
勾玉の首飾りを掛けられる第39代女王卑弥呼

郡山城天守台展望施設では、第39代女王卑弥呼の就任式が行われました。
市長から「リモートではとれないコミュニケーションが出来る女王卑弥呼として活躍してほしい」との挨拶の後、第39代女王卑弥呼の若井 凛さん、宮本 有紀子さん、久冨 佑紀乃さんに第38代女王から勾玉の首飾りと、タスキが贈られました。

今年度は第38代、第39代の2代体制で活動を行うことになっており、郡山の魅力発信のための活動に意気込みを新たにしていました。

令和3年3月23日(火曜日) 平和幼稚園 閉園式

平和幼稚園閉園式の入り口
平和幼稚園閉園式の入り口に展示された思い出

この日、平和幼稚園の閉園式が行われました。
会場となった平和小学校体育館の入り口には、平和幼稚園の思い出がたくさん展示されていました。

平和幼稚園閉園式で市長のあいさつを聞く園児
平和幼稚園閉園式であいさつをする市長

閉園式のあいさつで市長は「地域のみなさんに支えられた平和幼稚園が閉園するのはさみしいですが、新たなスタートを元気に頑張ってくれることを祈っています。」と話されました。

園出身のピアニストである福山亜矢子さんによる演奏
平和幼稚園閉園式での園児たちによる歌の披露

式では、平和幼稚園出身のピアニストである福山 亜矢子さんによる演奏や、園児による歌の披露がありました。

平和幼稚園閉園式で変換される園旗

最後に園長から市長に園旗が返還され、平和幼稚園は49年の歴史に幕を閉じました。

令和3年3月11日(木曜日) 大塚製薬株式会社との連携と協力に関する協定締結式

協定書にサインをする市長と大塚製薬大阪支店支店長
協定書を掲げて並んで立つ市長と大塚製薬大阪支店支店長

市民の皆さんの健康的な生活の維持増進を連携、協力し取り組むための協定の締結式が行われました。
市長は「行政のベースも健康からです。様々なアイデアをもらって地域の元気につながると嬉しい」と挨拶し、大塚製薬大阪支店 吉田卓史支店長は「健康貢献をモットーとし、熱中症対策に30年取り組んできたノウハウ、情報を発信していきたい」と答えられました。

令和3年2月22日(月曜日) 第18回 大和郡山盆梅展 5,000人目の入場者

ko2102

春の陽気に包まれた2月22日、第18回大和郡山盆梅展で5,000人目の入場者をお迎えしました。

記念すべき5,000人目となったのは、生駒市からお越しになった 藤野さん。筒井町にお住まいの上原さんとご一緒に来られました。 盆梅展は初めてで、「幹が朽ちていても花を咲かせているのに驚きました。」 「よく手入れされていて、とてもよかったです。」と話されていました。

令和3年2月17日(水曜日) 奈良工業高等専門学校ラグビー部 市長表敬訪問

市長と記念写真を撮る奈良高専ラグビー部の監督と選手とマネージャー
優勝をした際のトロフィーや縦

奈良工業高等専門学校ラグビー部が、1月4日から1月10日に神戸ユニバー記念競技場で開催された「第51回 全国高等専門学校ラグビーフットボール大会」で3年連続4度目の優勝を果たし、この日、市長を表敬訪問しました。

表敬訪問をした選手たちは、新型コロナの影響を受けながらも大会への準備を行い、その苦労した点などを市長に話しました。 市長は「ラグビーというチームワークが大切なスポーツの経験を活かし、これからも頑張ってください」と選手に話しました。

令和3年2月14日(日曜日) 春風マラソン~今年はみんなで、歩こうよ~

歩こう会の開会式を間隔を開けて待つ様子の写真
市長のスタートの合図を聞いてスタートする参加者のみなさん

この日、「春風マラソン~今年はみんなで、歩こうよ~」が開催されました。

この「春風マラソン~今年はみんなで、歩こうよ~」は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け中止となった「矢田の里 春風マラソン」のコースを歩くというもの。
開会のあいさつで上田市長は「太陽の光をしっかり浴びて免疫力を上げ、元気に活動しましょう」と話しました。

感染症対策として、参加されたみなさんは間隔をあけながら準備体操などを行い、上田市長のスタートの合図とともに「矢田の里 春風マラソン」のコースを歩きました。

令和2年2月1日(月曜日) 第9回 水木十五堂賞授賞式

第9回水木十五堂賞授賞式が、DMG MORIやまと郡山城ホールで開かれました。 新型コロナウイルス感染拡大の状況を受け、今年は展示室で関係者のみでの開催となりました。

2人の男性が一緒に笑顔で賞状を持っている写真

今回、水木十五堂賞を受賞されたのは、木下 宗昭さん。 木下さんは、江戸時代から作られていた根付を5千点以上蒐集され、また、根付の文化及び根付づくりの技術の継承のため、現代の根付作家の育成にも精力的に取り組まれており、その功績をたたえて表彰されました。

緑がかった丸みのある三角錐のような形をした値付の写真
細かい細工が見られるよう、虫眼鏡越しに展示されている値付の写真

また、「第9回 水木十五堂賞受賞記念展示」として、 2月4日までDMG MORI やまと郡山城ホール 展示室で約40点の根付を展示しています。 

令和2年1月25日(月曜日) 片桐中学校区 子ども人権フォーラム 「地域にシトラスリボン運動を広げよう」

教室で子どもたちに話しをしている男性の写真

この日、片桐西小学校で「地域にシトラスリボン運動を広げよう」というテーマで片桐中学校区子ども人権フォーラムが開催されました。
シトラスリボン運動は、コロナ禍で生まれた差別や偏見を耳にした愛媛県の有志が始めたプロジェクトで、「ただいま」「おかえり」を言い合えるまちにしていきたいという願いが込められた運動です。

シトラスリボンとメッセージカードの写真
きれいなシトラスリボンとメッセージを袋詰している写真

片桐西小学校では今回の子ども人権フォーラムで、新型コロナウイルスの感染から回復された人、医療従事者やその家族への差別をなくす取り組みとして、シトラスリボンの制作とメッセージの作成を行っています。
この日は、低学年の児童がメッセージを記入しシトラスリボンと一緒に袋詰めを行いました。また、高学年の児童は、低学年の児童にリボンの作り方を教えていました。

令和2年1月18日(月曜日) 第39代 女王卑弥呼 市長表敬訪問

白と赤の衣装にたすきをした3人の女性と市長の記念写真

(写真左から若井さん、市長、九冨さん、宮本さん)

12月6日(日曜日)に開催された大和郡山市観光PRレディ・女王卑弥呼の選考面接会で、3名の第39代女王卑弥呼が決定し、本日市長を表敬訪問しました。

今回女王卑弥呼に選ばれたのは宮本 有紀子(みやもと ゆきこ)さん、九冨 佑紀乃(くとみ ゆきの)さん、若井 凜(わかい りん)さん。
第39代女王卑弥呼への意気込みを聞かれると、「英語を交えて、大和郡山市の魅力を発信したいです」(宮本さん)、「大和郡山市の自然の豊かさを、知識を生かしてPRしたいです」(九冨さん)、「大和郡山市のPRを通して奈良県全体を元気にしたいです」(若井さん)と答えました。
市長は「様々なことを、いろんな人と話して、たくさんの人とつながって大和郡山市の魅力を発信してください。」と激励しました。

今回選ばれた3人は、令和3年3月24日から始まる「第60回大和郡山お城まつり」から1年間、第38代女王卑弥呼と共に大和郡山をPRします。

令和3年1月11日(月曜日・祝日) 新成人の集い「成人式」

ステージに立つ和服姿の新成人たちの写真

成人のみなさんの門出をお祝いし、大人としての自覚を高めてもらうおうとこの日、DMG MORIやまと郡山城ホールにて成人式が行われました。

入り口で和服姿の新成人の女性が両手を差し出してスタッフに消毒スプレーをかけてもらっている写真
和服姿の女性が体温チェックのモニター前に立っている写真

今年は新型コロナウイルスの影響を受け、事前申し込み制で分散入場を行い、入場前の体温チェック・アルコール消毒等感染症対策を行ったうえで開催されました。 式では、中学校の恩師によるビデオレターや、新成人みなさんから集めた写真を動画にして流すなど行いました。

令和3年1月10日(日曜日) 大和郡山市 消防出初式

青空が広がる中、間隔を開けて整列している消防団員たちの写真
屋外に設置された演題に立ち敬礼をしている制服姿の消防団員の写真

消防団員の規律順守や士気高揚などを目的として、大和郡山市消防出初式が挙行されました。 今年の出初式は、新型コロナウイルスに関する社会情勢及び感染拡大防止も考慮し、屋外式典・無観客での式典開催となりました。
市長は訓示で「いつ、集中豪雨や予期せぬ火事が起こるかわかりません。こういう状況だからこそ、団員のみなさんの健康を大切にし、一致団結して市民の安全を守ること、力を合わせて前へ進むことが大切です。この出初式を通して、市民の安全安心を守る決意を固めましょう」と話しました。

令和3年1月5日(火曜日) 交通安全ジャンボ年賀状

婦警さんから大きな年賀状を渡されている2人の女の子の写真
赤いTシャツを着た女性からお年玉のハンカチの包を受け取る2人の女の子の写真

この日、郡山東こども園に交通指導員と交通安全母の会のメンバーがジャンボ年賀状(縦51.5センチメートル、横72.8センチメートル)を届けました。 また、市内幼稚園・保育園・認定こども園26園にも配布しました。

平成10年から毎年ジャンボ年賀状を園に届け、子どもたちにわかりやすく楽しみながら交通知識を身につけてもらい、交通安全の啓発推進を目的として行われています。
年賀状には、今年の干支、丑の模様に交通安全の約束が書かれていました。 また、交通安全母の会のみなさんからお年玉のハンカチを受け取り喜んでいました。