撮れたてニュース2022(7月~)

更新日:2022年12月02日

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大和郡山市のさまざまな事業やイベント・出来事・風景などのニュースを紹介していきます。

令和4年12月1日(木曜日)大和郡山イルミネーション2022点灯式

この日、DMG MORI やまと郡山城ホール前で4回目の開催となる大和郡山イルミネーションの点灯式が行われました。
点灯式に先立ちデザイン、制作を担当した関西文化芸術高等学校の生徒さん達からイルミネーションの見どころの説明がありました。金魚や菊、番傘などのデザインでステンドグラス風に彩られたホールの窓と、青と白を基調に流れる水を現したイルミネーションが点灯されると集まった人達から「綺麗!」と歓声が上がり、会場で演奏されたハンドベルの澄んだ音色とともに楽しんでいました。

イルミネーション点灯式の前に見どころを説明する関西文化芸術高等学校の4人の生徒と司会を務める女王卑弥呼
イルミネーションが点灯した城ホールの様子
イルミネーションの点灯式を見るため集まった沢山の方々
点灯式でハンドベルを演奏する関西文化芸術学校の生徒達

令和4年11月27日(日曜日)郡山女のまつり

この日、三の丸会館にて、3年ぶりに郡山女のまつりが開催されました。

和太鼓の迫力ある音が響き、第30回となる郡山女のまつりが開始。ステージでは合唱や和太鼓演奏、この日初公開となるミュージックビデオ「響け!大和郡山」のメイキング映像の上映が行われました。

また、会場内には各種模擬店や健康増進イベントブース、缶バッチ製作体験ブースなどが並び、来場者のみなさんが楽しんでいる様子が見られました。

郡山女のまつり会場の様子
郡山女のまつりオープニングセレモニーの様子
郡山女のまつり会場内の様子
郡山女のまつり会場内の様子

令和4年11月26日(土曜日)郡山城天守台プロジェクションマッピング

この日、郡山城天守台にてプロジェクションマッピングが行われました。

郡山城天守台プロジェクションマッピングの様子
郡山城天守台プロジェクションマッピング講演会の様子

プロジェクションマッピングに先立ち、1部・3部では阪南大学国際観光学部の来村多加史教授による歴史に関する講演、2部・4部では奈良工業高等専門学校竹原信也准教授による城下町の街並みを活用したまちづくりに関する講演が行われました。

郡山城天守台プロジェクションマッピングの様子
郡山城天守台プロジェクションマッピングの様子

その後、阪南大学の学生と国立奈良工業高等専門学校の生徒たちが協力して作成したプロジェクションマッピングが郡山城の石垣に投影されました。今年のテーマは「大和郡山の四季」。来場者のみなさんは、大和郡山の様子が描かれたプロジェクションマッピングに目を奪われ、楽しいひと時を過ごしました。

令和4年11月24日(木曜日)第6回全日本BMXフリースタイル選手権結果報告 市長表敬訪問

第6回全日本BMX(Bicycle Motocross)フリースタイル選手権「BMX Freestyle Park」ボーイズ11-12のカテゴリーに出場し、第3位の成績を収めた本市在住の奥田琥太郎選手が、この日、結果報告のため市長を表敬訪問しました。

結果報告を行った後、奥田選手は「来シーズンからは13-15の新しいカテゴリーになります。猛者も多いので、練習を大事にし、いつもの倍以上に自転車に集中して頑張っていきたい」と今後の抱負を話しました。

上田市長は「家族のサポートがあることへの感謝を忘れず、家族や仲間と力を合わせて今後も頑張ってください」とエールを送りました。

第6回全日本BMXフリースタイル選手権の結果報告のための市長表敬訪問の様子

令和4年11月24日(木曜日) 大和郡山ライオンズクラブよりポータブルバッテリー、ソーラーパネルの寄贈

この日、大和郡山ライオンズクラブより災害による停電時の避難所の電源確保のためポータブルバッテーリーとソーラーパネル各30台が寄贈されました。

大和郡山ライオンズクラブ会長八木進一さんから「毎年社会に役立ちたいと寄贈をしています。被災時にスマートフォンの充電が出来ないなどのニュースを見かけるので、緊急時だけでなく日頃から利用可能なポータブルバッテリーとソーラーパネルを選びました。利用方法を考え活用してほしい。」と挨拶があり、市長は「本当に助かります。各学校に配置する予定なので、避難時のことや電気の節約についての学びにも出来るよう活用したい。」と話しました。

ポータブルバッテリーとソーラーパネルを前に並ぶ黄色い揃いのウィンドブレーカーを着たライオンズクラブのメンバーの男性たち12名と市長

令和4年11月18日(金曜日)大和郡山カトリック幼稚園「感謝の訪問」

大和郡山カトリック幼稚園の園児(年長児)43名が、勤労感謝の日が近づくのにあわせて、感謝の気持ちとお礼の言葉を伝えに、市役所を訪れました。
上田市長・谷垣教育長が代表して、園児たちの感謝の花束や手作りのメダルなどの贈呈を受けました。

その後、園児たちは「市役所が新しくなってどんな気持ちですか」、「市役所の職員さんは何人いますか」などのたくさんの質問をし、市長と教育長が一つ一つ答えました。

大和郡山カトリック幼稚園感謝の訪問の様子
大和郡山カトリック幼稚園感謝の訪問の様子

令和4年11月15日(火曜日)認知症高齢者見守り模擬訓練

この日、「認知症があっても安心して外出できるまちづくり」をスローガンに、認知症高齢者見守り模擬訓練が行われました。

平和地区公民館にて、認知症の人への接し方や声掛けのポイントについてオリエンテーションが行われたのち、参加者はGPSやSOSメールを活用した捜索や、声掛け、通報を体験しました。

高齢者役の人を発見し、声掛けを行ったり、通報で情報を伝えたりなど、見守り模擬訓練を体験された方々は、「実際にやってみると、どう声をかけたらいいのか、どう話したらいいのか悩んだ」、「声をかけてから情報を聞き取ったり、自分たちがいてる場所を正確に伝えたりすることの難しさがわかった」と話しました。

見守り模擬訓練オリエンテーションの様子
見守り模擬訓練声掛け体験の様子
見守り模擬訓練通報体験の様子
見守り模擬訓練振り返りの様子

令和4年11月12日(土曜日)郡山城天守台パープルライトアップの実施

この日、郡山城天守台パープルライトアップが実施されました。

毎年11月12日から25日は内閣府が唱える「女性に対する暴力をなくす運動」の期間であり、この期間中女性に対する暴力根絶のシンボルであるパープルリボンにちなんで、全国のタワーやランドマーク等を紫色にライトアップする、パープルライトアップが実施されています。

大和郡山市では昨年から郡山城天守台のパープルライトアップを実施しており、今年は郡山城天守台のほか追手東隅櫓東側(近鉄電車内から見える位置)もライトアップします。

なお、追手東隅櫓は11月12~25日までの間、実施の予定です。

郡山城天守台パープルライトアップの様子
追手向櫓パープルライトアップの様子

令和4年11月3日(木曜日)第47回親子まつり

この日、郡山北小学校で第47回親子まつりが開催されました。
3年ぶりの開催となる今回は「準備はできた!飛び出そう明日(みらい)へ」と題し、まさに飛び跳ねるアトラクションや、端材から発想を飛ばして動物をつくるワークショップを始め様々なイベントとともに模擬店も多数出店され、訪れたみなさんがお祭りを楽しんでいました。
消防車やイベント用遊具が並び、ボーイスカウトの子ども達が集まって来ている親子まつり会場
模擬店に並ぶ大勢の人々
動物の置物作りに端材を選ぶ参加者
竹を軸にバームクーヘンを焼く二人の男性
着ぐるみの虎とじゃれる子供
野菜つりゲームを楽しむ子ども達

令和4年11月1日(火曜日) 奈良県自動車販売店協会より寄附

この日、奈良県自動車販売店協会より大和郡山市社会福祉協議会へ寄附をいただきました。

10月9日、10日に開催された「第36回モーターフェア」にて、奈良県自動車販売店協会会員各社から持ち寄ったノベルティ商品等により実施されたチャリティーオークションの売上金を寄附していただきました。

今回の寄附は交通安全に関することをはじめとする福祉事業全般に活用させていただく予定です。

奈良県自動車販売店協会からの寄附贈呈の様子

令和4年10月29日(土曜日)第17回すこやか21健康フェスタ

この日、保健センター「さんて郡山」にて、第17回すこやか21健康フェスタが開催されました。

会場にはママパパクラス沐浴編や大腸がんクイズ、血管年齢測定、栄養相談を始めとしたブースが設けられていて、体験や相談を通して健康づくりについて学ぶことができるようになっていました。

各ブースでは、健康づくりのために生活でどのようなことに気を付けたらいいのかを熱心に相談したり、質問をしながら人形を使った沐浴の体験に真剣に取り組んだりしている来場者の姿が見られました。

第17回すこやか21健康フェスタの会場内の様子
第17回すこやか21健康フェスタの沐浴体験の様子
第17回すこやか21健康フェスタの会場内の様子
第17回すこやか21健康フェスタの会場内の様子

令和4年10月21日(金曜日)2022国際オンライン型競技 空手道選手権大会結果報告

『2022国際オンライン型競技空手道選手権大会』に出場し、準優勝の成績をおさめた堀樹夏選手が、結果報告のため市長を表敬訪問しました。

堀選手は「昨年も準優勝だったので今年こそは優勝する、という想いで頑張ってきました。結果は準優勝で悔しかったですが、家族や周りの人の支えもあって一年間やり通してこられました。」と話しました。その後、堀選手は、水島指導員と、妹の堀樹乃選手と共に「型」や「演舞」を披露しました。

上田市長は「お腹に響く大きな音に背筋が伸びるような気持ちになりました。これからも家族や指導員の支えへの感謝を忘れず、素晴らしい選手になってください。」と話しました。

2022国際オンライン型競技空手道選手権大会結果報告のための表敬訪問の様子
2022国際オンライン型競技空手道選手権大会結果報告のための表敬訪問、演舞・型披露の様子

令和4年10月21日(金曜日)第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」武術太極拳競技結果報告

『第77回国民体育大会 武術太極拳競技』総合太極拳(自選)に出場し、第6位の成績をおさめた本市在住の中田智浩選手が、結果報告のため市長を表敬訪問しました。

中田選手は「大会で結果を残し、今日、このような報告ができて良かった。慣れ親しんだ大和郡山市から太極拳を発信していけるようにこれからも頑張ります」と話し、国体で演舞した「型」を披露しました。

上田市長は「一瞬のうちに静から動、動から静へ切り替わっていく動きに驚き、見入ってしまいました。数年後には奈良国体も開かれますので、これからも頑張ってください」と激励しました。

武術太極拳競技結果報告のための市長表敬訪問の様子
第77回国民体育大会太極拳競技結果報告のための表敬訪問、演舞披露の様子

令和4年10月20日(木曜日)「私の地元応援募金」寄附金贈呈式

この日、明治安田生命保険相互会社より、社員の皆さんから集められた寄附金が贈呈されました。明治安田生命相互株式会社は2020年度から「地元の元気プロジェクト」を展開されており、奈良支社長 菊野和洋さんからは「より豊かな地域社会づくりのために、金魚すくい選手権大会やお城まつりを始め、市内の様々なところで今後も協力をしていきたい。」と挨拶がありました。上田市長も「今後、地域を盛り上げていくには色んな力を合わせていくことがより重要になってくる。募金も健康やスポーツなど幅広く有効に活用したい。」と話しました。

私の地元応援募金寄附金贈呈式の様子

令和4年10月10日(月曜日)第12回柳神くん祭・第2回金魚まつり

この日、柳町商店街や市役所南側駐車場、三の丸会館駐車場を会場にし、第12回柳神くん祭と第2回金魚まつりが開催されました。

柳神くん祭では、柳町商店街金魚ストリートに、子どもゲーム広場やうまいもん屋台が並び、それを楽しみに来場された方々でにぎわいました。

前回好評だった全国ポイ投げ選手権大会も、今年は第2回大会が開催。「よーい、ポイ!!」の掛け声を合図に参加者はそれぞれが独自の投げ方で、ワールドレコード更新を目指してポイを飛ばしました。

金魚まつりでは、来場者が金魚すくいをはじめとした各種ブースに立ち寄ったり、会場内の練り歩きを行う筒井順敬甲冑隊と記念撮影を撮ったりして楽しむ様子が見られました。

また、金魚リアカーが商店街内を通行する、昔の金魚売りの再現も行われました。途中から降りだした雨にも負けず、大きな掛け声と共に商店街を練り歩きながら、来場者へ金魚を手渡していました。

柳神くん祭会場内の様子
第2回全国ポイ投げ選手権大会の様子
金魚まつり甲冑隊の練り歩き
金魚まつり昔の金魚売りの再現の様子

令和4年10月10日(月曜日)トライスポーツフェスティバル

体育の日のこの日、総合公園施設でトライスポーツが開催され、カローリングや東京パラリンピックでも話題になったボッチャ等様々なスポーツが実施されました。あいにくのお天気のため屋内競技のみとなりましたが、初めて行う競技に参加した方々はルールを聞いて早速トライ。大きな歓声が会場のあちらこちらから聞こえてきました。

輪投げをするブルーのシャツにグレーのパンツをはいた男の子
スロービンゴをする女性
カローリングをする白いシャツにチェックのパンツの男の子
ボッチャの説明をするスタッフと、それを聞く参加者
ラージボール卓球をする親子連れ
ディスゲッターをする女の子

令和4年10月9日(日曜日)第14回こおりやま音楽祭”樂”、こおりやまマルシェ&フリマの開催

この日、元気城下町バスパークや近鉄郡山駅のつなげる広場などを会場とし、第14回郡山音楽祭”樂”と、こおりやまマルシェ&フリマが開催されました。

今年のこおりやま音楽祭”樂”は「和」をテーマに開催。各会場では、力強い歌声や演奏、華やかなパフォーマンス、なじみのある曲が披露されていました。来場者も手拍子や拍手をおくり、会場全体がにぎやかな雰囲気に包まれていました。

こおりやまフリマ&マルシェでも、各出展ブースで出店されている方とお客さんとが楽しくお話をしている様子が見られました。

朝から曇り空が広がり、途中、小雨が降るときもありましたが、たくさんの来場者が集まり、各会場は大いに盛り上がっていました。

こおりやま音楽祭”樂”の様子
こおりやま音楽祭”樂”の様子
こおりやまマルシェ&フリマ
こおりやまマルシェ&フリマの様子

令和4年9月23日(金曜日)手話言語の国際デー関連イベント

毎年9月23日は手話言語の国際デーであり、この日、DMG MORIやまと郡山城ホールの会議室にて、関連イベントとして、子どもから大人まで手話を楽しむ企画が行われました。来場した人たちは、簡単なあいさつや名前の表現方法を一緒に勉強したり、手話を活用したカルタや紙芝居で楽しんだりしながら、手話を使ったコミュニケーションを体験していました。手話になれていない人たちも、自分の手話が伝わったときに、喜んでいる様子が見られました。

手話言語の国際デー関連イベントの様子
手話言語の国際デー関連イベントの様子

令和4年9月11日(日曜日) WATAMACHI TERRACEオープニングイベント

この日、「まわり構想」の拠点として完成した「WATAMACHI TERRACE」のオープニングイベントが行われました。

昨年10月末に開催した「第2回リノベーションスクール@大和郡山」にて提案され、長屋でスモールビジネスを応援するという「まわり構想」が立ち上がりました。その後、近畿大学大学院の学生が手掛ける「はそんプロジェクト」にて、物件のセルフリノベーションが進められて、本日のお披露目にいたりました。はそんプロジェクトを手掛けた勝本さん、藤田さんは「作業をしていると近所の人たちも様子を見に来たり、手伝ったりしてくださった」と、今回の事業が、まちの人たちを巻きこみ、人のつながりをつくっている事業であることを話しました。

今後「WATAMACHI TERRACE」はイベントスペースやレンタルスペースとして活用される予定となっています。

WATAMACHITERRACEのオープニングイベント
WATAMACHITERRACEの様子
綺麗になった土間
手作りの家具が置かれた長屋内部の様子

令和4年9月10日(土曜日)郡山城にぎわいづくり事業「観月会」および郡山城天守台オレンジライトアップの開催

毎年、中秋の名月に郡山城天守台展望施設を特別に開放して行う「観月会」と、世界アルツハイマー月間特別企画として「郡山城天守台オレンジライトアップ」が同時に開催されました。

開催直前には大雨にもみまわれましたが、開催時間には雨もあがり、会場には多くの方が足を運びました。

天守台展望施設から眺める満月は、日の入り時刻直後こそ雲に隠れていましたが、雲の切れ目に差し掛かった際にはとても綺麗に映りました。

天守台展望施設では雅楽の演奏や古事記の朗誦が行われる中で中秋の名月を楽しむ方々の姿が、また、世界アルツハイマー月間特別企画では体験コーナーにて歓声が上がる場面が見られました。

観月会の様子
観月会の様子
オレンジライトアップの様子
オレンジライトアップ関連イベントの様子

令和4年9月8日(木曜日)ワールドスケート世界選手権ストリート・ローマ大会結果報告 市長表敬訪問

この日、ワールドスケート世界選手権ストリート・ローマ大会にて好成績をおさめた本市在住の中島野々花選手が、結果報告のため市長を表敬訪問しました。

目標を上回る10位の成績を残した中島選手は「緊張しましたが、スケートを楽しむことができました。次回の大会では、少しでもランキングを上げられるように頑張りたいです」と話しました。

上田市長も「様々な分野で世界で活躍する選手が増えてきていることを嬉しく思う。今後も頑張ってください」と激励しました。

ワールドスケート世界選手権ストリート・ローマ大会結果報告市長表敬訪問

令和4年9月6日(火曜日)「郷育プロジェクト 地元の企業が出前授業」

この日、郷育プロジェクトの一環である「昭和工業団地 キャリア教育」が市立昭和小学校で行われました。
ふるさとへの愛着と誇りを育み、地元企業とつながることを目的として企画された第一回の今日は、酒井伸線株式会社社長の酒井久明さんが、6年生にものづくりの仕事について説明しました。
黒板の前に立って児童に自社の説明をする酒井伸線社長・酒井さん
金属線を細く伸ばす過程を実際の金属線を使って説明する酒井さん

子どもたちは、実際に工場で作られたチタン、ステンレスの金属線やバネの他、酒井さん自ら編んだ鎖かたびらにも興味津々で、「ものづくりの仕事は、協力して世の人や世界の役に立つものを作ること」といった酒井さんのお話を聞き、実際に着てみたり、触ったりしながら学習しました。

バイクの部品である金属のホースを触って学ぶ児童
酒井さん自作の鎖かたびらを実際に着る児童

令和4年9月5日(月曜日)大和郡山市音楽芸術協会より寄附金の贈呈

寄附金の贈呈をする音楽芸術協会の3名の女性と市長

この日、大和郡山市音楽芸術協会から「大和郡山市市民生活支援基金~若者や子どもたちの未来のために~」に寄付がありました。この寄附金はコンサートの収益金や募金からもので、会長の樋岡さんは「コロナ禍で活動が厳しくなったが、力を合わせて前へというメッセージに励まされた。未来ある子供たちのために使って欲しい。」と話しました。

令和4年8月29日(月曜日)大和郡山市とならコープによる住民の買い物支援事業に関する協定書 締結式

この日、大和郡山市とならコープによる住民の買い物支援事業に関する協定書の締結式が行われました。本市では「公民連携買い物支援ネットワーク」の社会実験を行っており、令和4年2月24日から、ならコープと連携して公共的空間を利用した移動販売を行っていました。

今回の協定書の締結に際して、市民生活協同組合ならコープの福西啓次代表理事専務理事は「誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指してこの事業を進めていきたい」と話しました。上田市長も「今後もきめ細かい生活支援を進めていきたい」と話しました。

大和郡山市とならコープによる住民の買い物支援事業に関する協定書締結式

令和4年8月27日(土曜日)第20回『カプラ・親子フェスタ』~創造とつながりの輪~

この日、金魚スクエア(大和郡山市総合公園施設多目的体育館)にて、第20回カプラ・親子フェスタが開催されました。

市内の幼稚園・保育園・認定こども園の園児と保護者が集まり、「現在から未来へ つなげ大和郡山」をテーマに、『魔法の板』とも呼ばれる木製のブロックであるカプラを使ってそれぞれに思い思いの作品を作り上げていきました。

途中、積み上げていた作品が崩れ、大きな音が響く場面もありましたが、どの親子も楽しみながら作り上げていき、会場内には1つとして同じもののない創造性の溢れる作品の数々が並びました。

カプラ親子フェスタの様子
カプラ親子フェスタの様子
カプラ親子フェスタの様子
カプラ・親子フェスタの様子(集合写真)

令和4年8月24日(水曜日)大和郡山市・郡山警察署・大和郡山市内及び安堵町内郵便局・有限会社パルファンによる共同プロジェクト

この日、市・郡山警察署・市内及び安堵町内郵便局・有限会社パルファンの共同プロジェクトとして、金魚のモチーフをあしらった焼き菓子を振り込め詐欺防止のデザインを施した包装紙でパッケージした商品の発売が発表されました。9月1日から奈良県北部郵便局でのカタログ販売、パルファン店頭での販売が行われます。
今年は市内でも振り込め詐欺の被害が増加しているそうです。ちょっとしたプレゼントや遠方のご家族等への贈り物など、被害を未然に防ぐための意識啓発にご活用いただければ幸いです。
振り込め詐欺防止デザインの包装紙で包まれた焼き菓子
焼き菓子を囲んで立つ上田市長、郵便局員4人、郡山警察署長、パルファン社長

令和4年8月23日(火曜日)思い出に残る夏祭り

この日、外堀緑地にて夏祭りが開催されました。お昼には水鉄砲や水風船を使った水遊び、夕方にはゲームコーナーが並ぶ縁日や市内飲食店によるマルシェ、市在住ミュージシャンによる音楽演奏が行われ、会場は賑やかな雰囲気に包まれていました。

思い出に残る夏祭りの様子
思い出に残る夏祭りの様子

令和4年8月22日(月曜日)郡山フットボールクラブ 市長表敬訪問

この日、第41回近畿ブロック スポーツ少年団サッカー交流大会への出場を決めた郡山フットボールクラブが、市長を表敬訪問し、大会への出場にあたっての抱負を語りました。勝丸代表は「創部してから35年で、チームとして成長してきている。全国大会への出場を目指す」と話し、酒井キャプテンも「みんなで協力して点をとり、優勝を目指す」と想いを語りました。

上田市長も「大きな目標をもって今後も頑張ってほしい。応援しています」と激励しました。

郡山フットボールクラブ 表敬訪問の様子

令和4年8月21日(日曜日)第27回全国金魚すくい選手権大会

この日、第27回全国金魚すくい選手権大会が3年ぶりに開催され、老若男女問わず、金魚すくいの腕に自信のある大会出場者が集まりました。

全国金魚すくい選手権大会の様子
全国金魚すくい選手権大会の様子
全国金魚すくい選手権大会の様子
全国金魚すくい選手権大会の様子

競技に使う1枚のポイを真剣に選び、開始の合図を待つ間も、その場にいるだけで緊張感が伝わってきました。ホイッスルの合図で協議が始まり、水槽内を元気に泳ぎ回る金魚たちが次々とボウルの中へとすくいあげられていく様子は圧巻でした。全国大会のレベルの高さを感じられる数多くの名勝負が繰り広げられました。

全国金魚すくい選手権大会の様子
全国金魚すくい選手権大会の様子
全国金魚すくい選手権大会の様子
全国金魚すくい選手権大会・引数確認の様子

また、この日、大和郡山スポーツ大使の砂間敬太選手も大会に出場していました。競技後のインタビューでは、「大和郡山市は人も金魚も元気いっぱいで、元気をもらえるので、すごく楽しいです」と話しました。

全国金魚すくい選手権大会の様子
全国金魚すくい選手権大会の様子

令和4年8月21日(日曜日)つなげるマーケット

近鉄郡山駅前つなげる広場で「つなげるマーケット」が開催され、飲食店や雑貨など様々なブースが出店されています。天気が心配されましたが無事に開催でき、かき氷などが大人気です。

つなげるマーケットのテントブースの前に行列を作る人々
つなげるマーケットのかき氷屋さん
ブースで買い物中のお客様
金魚ソーダ

今日は総合公園施設で全国金魚すくい選手権大会が行われていますが、こちらの会場でも金魚すくいが無料で体験できます。これから大会に出場するという小学生は地方予選を勝ち上がったそうでなかなかの腕前。大会の結果も楽しみです。

無料金魚すくいの看板
金魚すくいをする小学生

令和4年8月19日(金曜日)子ども議会

この日、市議会議場において子ども議会が開催されました。

議長の開会宣言後、市内の中学生10人が学校や市のことで改善したいと思う問題点について質疑を行い、市長と教育長が答弁を行いました。すぐに対応可能なものもあれば、検討が必要なものもありましたが、どの問題も様々な考え方があるため、異なる意見にも耳を傾ける力、自分の考えを伝える力をつけ、社会の一員として考えていくことが大切であると参加者全員が認識し子ども議会は閉会しました。

傍聴席からのこども会議開催会場の様子
質疑を行う中学生男子
答弁する市長
子ども議会参加者集合写真

令和4年8月16日(火曜日)第93回阿礼祭の開催

この日、賈太神社にて93回目となる阿礼祭が執り行われました。阿礼祭は、日本最古の書物『古事記』の語り部である稗田阿礼命を祭る賈太神社にて、昭和5年から毎年8月16日に開催されています。今年は、76代目舞姫による伝説の舞「稗田の舞」が、3年ぶりに奉納されました。

阿礼祭の様子
阿礼祭・稗田の舞の様子

令和4年8月9日(火曜日)第9回「奈良県にリニアを!」の会 総会開催

この日、DMG MORIやまと郡山城ホールにて、第9回「奈良県にリニアを!」の会の総会が開催されました。総会では奈良県内の会員の市町村長と顧問の奈良県議会議員が出席され、提言書が採択されたのち、リニア中央新幹線に係る新駅候補地調査検討業務について、八千代エンジニヤリング株式会社の長野成良氏から報告がありました。

また、会場には市内小学生が「リニアがふるさとにやってきた未来」を想像して、夢を膨らませて描いた作品が展示されました。

奈良県にリニアをの会の総会の様子
奈良県にリニアをの会で展示された絵

令和4年8月6日(土曜日)やまとの夏まつり開催

この日、第46回やまとの夏まつりが開催されました。今回は会場が、商工会館駐車場・筒井幼稚園園庭・片桐地区公民館グラウンドの3つに分かれており、それぞれの場所でお祭りを楽しむ人たちの姿が見受けられました。

当日、日中には雨足が強くなる場面もあり、恒例の花火の実施が心配されていました。夜には雨もやみ、3会場の周辺にて、無事に花火が上がりました。

やまとの夏まつり会場の様子
やまとの夏まつり花火の様子

令和4年8月5日(金曜日)小学生サミット開催

この日DMG MORI やまと郡山城ホールで第3回小学生サミットが開催されました。

令和6年に市制70周年、金魚伝来300年を迎えることから、記念となるイベントなどを市内小学生が考え、各校の代表2名が市長にプレゼンテーションを行いました。

楽しみながら大和郡山市を知ってもらいたいとクイズラリーや新しい金魚スポット、金魚をイメージした食べ物など様々なアイデアが出され、どれも経済効果や健康増進、環境問題まで考えた力作揃い。どのアイデアが採用されるか70周年が今から楽しみです。

小学生サミットでプレゼンを行う小学生2名とその周りに机を並べて話を聞く参加小学生たちと市長、教育長
スクリーンに映し出されたアイデアのプレゼンテーションを行う小学生2名

令和4年8月4日(木曜日)重要文化財紫檀塗螺鈿厨子収蔵庫ボランティア塗装

千體寺の本尊を納める「紫檀塗螺鈿厨子」、この重要文化財を収める収蔵庫の劣化が進んでいるため、この度、塗装改修を行うこととなりました。

塗装工事は、「塗装で出来る社会貢献」の主旨に賛同する全国の塗装店が結成するボランティア団体「塗魂ペインターズ」により、8月1日から1週間をかけて行われています。

重要文化財収蔵庫の塗装工事の様子
重要文化財収蔵庫の塗装工事の様子

令和4年8月2日(火曜日)片桐VBC県大会優勝及び全国大会出場報告 市長表敬訪問

第42回全日本バレーボール小学生大会の県大会に優勝し、全国大会への出場を決めた「片桐VBC」が、この日、市長を表敬訪問しました。

河合孝信監督は「男子はどのチームも成し遂げていない4回目の優勝を、女子は初出場で初優勝を目指します。」と話し、この日集まった出場選手も優勝を目指す想いを語りました。

上田市長は「バレーボールで培われるチームワークは今後いろんな場面で活きてきます。チームワークを大切にしながら全国大会を頑張ってきてください。」と激励しました。

片桐VBCの市長表敬訪問の様子

令和4年8月1日(月曜日)全国・近畿中学校総合体育大会壮行会

この日、全国・近畿中学校総合体育大会の壮行会が行われました。

県大会で優秀な成績をおさめ、全国大会、近畿大会への出場権を獲得した市内中学生達に、中体連の田中会長(郡山南中学校校長)は、「仲間や顧問の先生、家族への感謝を忘れずに、出られなかった仲間たちの分も全国・近畿大会で大いに力を発揮してください」と話しました。市長も「ふるさとへの誇りを大切にしながら、体調に気をつけて頑張ってきてください」と激励しました。

全国・近畿中学校総合体育大会壮行会の様子
全国・近畿中学校総合体育大会壮行会の様子

令和4年7月29日(金曜日)リニア中央新幹線中間駅の大和郡山市への建設促進期成同盟会開催

この日DMG MORI やまと郡山城ホールでリニア中央新幹線の大和郡山市への建設促進期成同盟会総会が開催されました。
上田市長の挨拶の後、新駅候補地調査検討業務について八千代エンジニヤリング株式会社の長尾 成良氏から報告がありました。その後総会決議が採択され、リニア新幹線中間駅誘致への機運を高めました。
また会場には市内小学生が「リニアが故郷にやってきた未来」を想像し夢を膨らませて描いた絵画作品が展示されました。

プロジェクターに映像を投影しながら事業報告を行うスーツ姿の男性と報告を聞く参加者たち
リニアがやって来た未来を想像して小学生が描いた絵画作品たち

令和4年7月21日(木曜日)C.A VAMO大和郡山・アルゼンチン留学 市長表敬訪問

この日、大和郡山市内を中心に2017年から活動しているサッカーチーム「C.A VAMO大和郡山」に所属する小学生6人が、チームとしてアルゼンチンへの留学に際して、市長を表敬訪問し留学への抱負を語りました。

川端代表の「いろんなことを感じて大人になってほしい」という想いから始まったこの留学、キャプテンの城選手も「世界のサッカーを知り、テクニックなどを学びたい」と話しました。

市長は「(文化など)違いを知ることも大切。今回の経験はきっと将来に活きてきます。良い留学にしてください。」とエールを送りました。

C.A VAMO大和郡山選手市長表敬訪問の様子

令和4年7月17日(日曜日)第27回全国金魚すくい選手権大会 奈良県予選大会兼大和郡山市大会

この日、中央公民館体育館にて、第27回全国金魚すくい選手権大会奈良県予選大会兼大和郡山市大会が開催されました。

第27回全国金魚すくい選手権奈良県大会 ポイを選ぶ様子
第27回全国金魚すくい選手権奈良県大会金魚すくいの様子

当日は430人の選手が出場。真剣なまなざしでポイを選び、水槽内を元気に泳ぐ金魚たちを目で追い、ここぞのタイミングですくいあげていく、数々の熱戦が繰り広げられる大会となりました。

第27回全国金魚すくい選手権奈良県大会 ポイを選ぶ様子
第27回全国金魚すくい選手権奈良県大会金魚すくいの様子
第27回全国金魚すくい選手権奈良県大会金魚すくいの様子
第27回全国金魚すくい選手権奈良県大会金魚すくいの様子

また、今回は初めて大会運営にタブレットを活用し、集計や結果速報などがよりスムーズに行われました。選手がタブレットに入力された、自分たちのすくった匹数を確認する様子も見られました。

第27回全国金魚すくい選手権奈良県大会 タブレットで匹数を確認するの様子
第27回全国金魚すくい選手権奈良県大会金魚すくいの様子

令和4年7月6日(水曜日)昭和工業団地協議会と市長の懇談会

この日、昭和工業団地協議会と市長との懇談会が行われました。

冒頭、昭和工業団地協議会の川端会長から「コロナや原油高など、企業にとって苦しい状況が続いている。今日の懇談会がこれらの問題解決につながる手立てを見つけるきっかけになれば」と話があり、市長も「昭和工業団地の価値を高められるよう知恵を出し合っていきたい」と話しました。

その後、昨今の情勢や企業が抱えてる悩み、問題などをあげながら、それぞれに関する意見交換が行われました。

昭和工業団地協議会の川端会長から挨拶
懇談会の様子
昭和工業団地協議会と市長との懇談会の様子
昭和工業団地協議会と市長との懇談会の様子

令和4年7月1日(金曜日)「郷育プロジェクト 地域の工場見学」

この日、筒井小学校の4年生が、株式会社丸島アクアシステムの工場を見学しました。

郷育プロジェクトの一環として、企業とつながるキャリア教育を通じて、ふるさとへの愛着と誇りを育むため実施された今回の地域の工場見学では、6月21日(火曜日)に事前学習で勉強したことをもとに、実際に工場で働いている人からお話を聞きながら、工場の機械や製品が出来上がる様子を見て回りました。

工場見学の事前学習の様子
工場見学「ようこそ筒井小学校のみなさん!!」
工場見学の様子
工場見学の様子

子どもたちは、日ごろ何度も目にしている株式会社丸島アクアシステムの工場でどんなものが作られているのか、工場で出来たものがどう使われているかに興味津々で、お話を真剣に聞いたり、見学後も「会社の名前の由来はなんですか」や「会社のスローガンはなんですか」など質問をしたりしながら学習しました。

工場見学の様子
工場見学質疑応答などの様子